国際新聞編集部

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ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。
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    Photo of 大使館内にスパイ学校!ゾルゲとロシア正教会を利用するロシアのスパイ事情

    大使館内にスパイ学校!ゾルゲとロシア正教会を利用するロシアのスパイ事情

    日本に敵意むき出しのロシア大使館 「ソ連邦英雄リヒャルト・ゾルゲ記念中学校」と聞いて、あなたは何を想像しますか? 多くの人はそもそもゾルゲという人が誰なのかわからないでしょうが、少なくともこの中学校ではゾルゲが崇められているであろうことは、容易に想像がつくでしょう。 しかしこの種明かしを知れば、あなたはロシアが未だ危険な国であるという認識を持つはずです。 ゾルゲという人物は、実は戦時中に日本においてソ連のスパイとして日本で諜報活動していた悪党です。 そのスパイを英雄として祀り、記念して作られた学校が「ソ連邦英雄リヒャルト・ゾルゲ記念中学校」なのです。 そして驚くべきことに、このスパイ学校は、よりによって日本国内の六本木にある大使館の敷地内に併設されているのです。 こうした事実からも、いまだにロシアは政治的には、日本に対して明確な敵意をむき出しにしていることがうかがわれます。 もう一度言います。日本にあるロシア大使館では、はっきりと目に見える形で、日本に対して、政治的に敵意をむき出しにしているのです。 大使館でスパイ養成教育 日本には数多くの外国人学校があり、日本にいる外国人たちは、母国の教育を受けています。様々な事情で祖国を離れ、日本で暮らしている外国人たちに、母国の教育の機会を与えることは素晴らしいことです。 それぞれの国の文化や思想や歴史の違いがあるのだから、教育の中身にまで干渉すべきではないという立場だった、良く言えば懐が深い、悪く言えばお人よしの日本であっても、日本において北朝鮮の独裁者を称えるような教育を行っている朝鮮学校は教育機関として異常だという裁判所の判決が下されました。 ロシア大使館内に併設されている「ソ連邦英雄リヒャルト・ゾルゲ記念中学校」は、規模では朝鮮学校には及ばぬものの、やっていることは北朝鮮と全く同じなのです。 まだ善悪の判断さえおぼつかない中学生に対して、ゾルゲのスパイ行為を正当化し、英雄視さえして、ゾルゲのような人間を育てるための教育をする、ということはつまり、そこはロシア人の子供たちをスパイに育て上げるための洗脳機関なのです。 日本に滞在しているロシア人たちの子供たちを集めて、教育という名の洗脳を施し、日本においてスパイ活動を行うロシア人を日々輩出しているのが「ソ連邦英雄リヒャルト・ゾルゲ記念中学校」なのです。 そしてゾルゲが処刑された日を記念日として、ロシア人の子供たちを強制的に参拝させ、献花させているのです。 死者を弔う気持ちは尊いものです。しかし、ゾルゲは戦時中に日本やドイツを陥れようとしたスパイ。そうした人間を、よりによって大使館が子供まで動員して公式行事として献花させることは、明らかに日本に対する挑発行為です。 見殺しにしたゾルゲを突然英雄と祀り始めたロシア政府の裏事情 現在ソ連・ロシアのの英雄として祀られているゾルゲは、死刑に際して、最後の言葉として「ソビエト赤軍、国際共産主義万歳」と言ったことからも、ソ連に忠誠を誓い、ソ連に身を捧げていたことがうかがわれます。しかし、ゾルゲが日本の警察に逮捕された際、ソ連はゾルゲはソ連のスパイであったと言う事を一切認めませんでした。 ゾルゲをスパイに仕立て、ゾルゲのスパイ活動のおかげで、戦況を有利に進めることができていたにもかかわらず、ゾルゲが逮捕された際、ゾルゲがスパイであることを自供したにもかかわらず、ロシア側はゾルゲがスパイであることをかたくなに否定し、ゾルゲを助けることなく国のメンツを優先したのがロシアなのです。…

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    Photo of 半グレ水上貴雄の売春タコ部屋自殺疑惑と風俗嬢相手に借り逃げ

    半グレ水上貴雄の売春タコ部屋自殺疑惑と風俗嬢相手に借り逃げ

    半グレの悪行を封じるための社会への警鐘 弊社が半グレ水上貴雄のことを報じると、新たな情報が寄せられた。どちらも、お金を払う払わないのセコイ話ではあるが、一つはその先に反社会勢力がかかわる事件性が匂うものであり、またもう一つは、法律に違反していないかもしれないが、人の親切心に付け込み、弁護士と法律を悪用した狡猾な事件であるため、新たな被害者が出ることがないよう、無実の一般市民への警鐘として記事として掲載する。 水上貴雄の名義貸し物件での不審な自殺 水上貴雄の名義で借りていた部屋で自殺者が出た。自殺と処理されているものの、自殺に至るまで、黒い闇があるという。 そもそも、水上貴雄が住むと言う事で借りていた部屋で、人が死んだことで、その部屋には水上貴雄が住んでいなかったと言う事自体、すでに名義貸しという犯罪行為である。それどころか、水上貴雄がかかわっていた名義貸し相手は半グレや暴力団関係だ。 基本的に暴力団や半グレが名義貸しによって部屋を借りるのは、多くの場合、オレオレ詐欺のアジトだったり、大麻栽培だったり、闇デリヘル、風俗嬢のタコ部屋というような、その部屋を犯罪に抵触するようなことに利用するためだ。 いざ、問題が表面化した時に、実行犯が足跡を残すことなく逃げるために、そうした名義貸しが利用されるのである。 暴力団による売春強要を苦に自殺? この女性の自殺に関して、ある関係者は次のように言う。「この部屋は某暴力団が借金でカタにはめた女たちを住まわせるタコ部屋として使われていた。暴力団から売春を強要され、恐怖支配で精神的にも肉体的にも自由を奪われていたから、将来を悲観して自殺したんだろう。」 どんな経緯があろうと、自殺であることには変わりない。自殺が発覚してから、部屋を管理していた人たちも、警察が自殺としてしか処理できないように、きれいに証拠を隠滅して逃げた。 しかしながら、自殺が起きてしまった部屋は、死体の汚物や異臭などの処理のために損害が生じる。 その損害賠償は、当然のことながら、名義人の水上貴雄に請求された。水上貴雄としては、名義貸しによって得た手数料以上のお金が、賠償金として請求されたために、そんなの払ってられるか! という気持ちになったのであろう。部屋を死体で汚したのは俺じゃないから、といいたいのか、不動産会社から請求のきた賠償金を支払わずに、逃げてしまったという。   風俗嬢相手に借金しまくってトンヅラ 風俗業を営むA子はこう憤る。「もともとお客として来ていたんですが、どうしても急ぎのお金が必要で、月15万円の利息をつけるからということで、お金を貸してあげました。正直なことをいうと、金利なんて別にどうでもよかったんですが、律義に毎月、きっちり15万円を振り込んでいてくれました。三回ほど金利が振り込まれたのちに、水上貴雄の代理人だという弁護士から自宅に通知が届いたんでびっくりしました。その書類を見て、さらに驚きました。私が法定金利の上限を超える金利で水上貴雄にお金を貸していたと言う事が書かれていました。法定金利のこととか全然わからなかったのですが、300万円をかして15万円うけとるというのは、金利を5%とっていたことで、利息制限法に違反していたそうです。」 その通知が届いてから水上貴雄と連絡が取れなくなったし、利息の支払いもしてもらえないどころか、貸してた300万円も返してもらえませんでした。半分親切のつもりで貸してたし、月15万円払うからと言ってきたのは水上貴雄の方だし、それを、まるで私を悪者かのように弁護士使って警告書を送り付けてきて、そのドサクサに紛れて貸したお金を返さずにどっかに消えてしまって、もう、人間として最低ですし、こんなこと、思い出したくもないです」 手数料目当てにこんなことに手を貸す弁護士も問題であるが、弁護士や法律を悪用して人をだます水上貴雄は、相応の社会的制裁を受けなければならないであろう。

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    Photo of 違法賭博に風俗女引き抜き半グレ水上貴雄の犯罪行為に昭和大学教授も加担

    違法賭博に風俗女引き抜き半グレ水上貴雄の犯罪行為に昭和大学教授も加担

    水上貴雄がとんだ!裏切られた知人たちの驚き 水上貴雄がある日、突然とんだ。携帯は生きているものの、コールをしても出ない、折り返しも来ない。そして居場所もわからない。 お金を借りていた人間がとぶというのは珍しいことではないが、特に水上貴雄がお金を借りていた人たちは、水上貴雄に対して、単にお金を貸していた以上のものを与えていた人も多く、水上貴雄に対して、信頼と親切心から貸していた人も多かったためか、水上貴雄のこうした無責任な行動、裏切りが、貸した人たちの憎悪を増幅させているという。 そうした人たちが水上貴雄への怒りをあらわにし、自らの債権がなくなろうとも、水上貴雄という人間が行ってきた数々の反社会的な行為に対して、法治国家として適切な刑事罰を社会的制裁を受けてもらうべき人間であることを明らかにし、これ以上被害者がでないようにということで、様々な人から水上貴雄の情報が寄せられた。。 カジノに裏スロットといった違法賭博店を歌舞伎町に開く 根っからのギャンブル好きの水上貴雄は、もともと賭ける側の人間であったが、知人などからの資金調達に成功し、2015年違法賭博の中でも参入障壁が低く金さえあれば簡単に始められるというインターネットカジノを新宿歌舞伎町で始める。 しかしながら、ギャンブルをプレイするのと、経営するのは全く別物だ。甘い見通しで始めたインターネットカジノ店はすぐに資金ショートし、閉店を余儀なくされる。 そこで多額の借金を背負うことになるが、その巻き返しを図るべく、こんどはコリもせず、さらに知人の先を口説き、再び資金調達を行って裏スロット店を開く。しかしこれもほどなくして閉店に追い込まれる。 そうした状況の中で、水上貴雄は、ある人には少額ながらも返済するそぶりを見せ、ある人には一切払わず逃げ回っていたという。 性欲処理と実益を兼ねてデリヘル そして自分は賭博経営には向いていないと考えたのか、さらに知人の知人の先を頼りに資金調達を行い、今度は新橋でデリヘル業を始める。 当時の関係者によれば、デリヘルの経営よりも、もっぱら自身の性欲処理に熱心だったようで、所属する従業員女性たちをなかば強制的に教育と称して性行為を強要していたという。 店の女に手を出し経営に無関心、そんなであるから、お店から女の子も離れ、また客も呼べずにすぐに閉店してしまい、知人たちに多額の借金を負うことになった。 この時点で、借金をしていた人は10人以上、その総額は3000万円以上に及ぶ。ここでお金を借りた入の数も借金額も増えた水上貴雄は、デリヘル業でしりあった人たちとの密約で、ソープランドへの引き抜き業を始めることになる。 風俗嬢を引き抜いてソープに沈める 手口は簡単、デリヘル嬢を自宅に呼び、一通り遊んだ後でデリヘルよりも稼げるからと、知り合いの浅草にあるソープランドで働くようそそのかし、移籍させるというものだ。 それも、水上貴雄の場合、移籍させた際だけでなく、女の子がそのソープランドで働いている間中、仲介手数料をもらうという、かなりの好条件であったものの、さらに条件の良いお店を見つけると、今度はその女をそそのかして、さらに別のソープランドに移籍させ、より高額の仲介手数料を手にしていたというからあきれてものも言えない。そんなであるから、調子のよい月で300万円、悪くても100万円にしており、水上貴雄によって引き抜かれた女性は50人はくだらないという。しかも、その風俗嬢からもお金を借りていたというのであるから、飽きれて開いた口がふさがらない。 どこの風俗店でも、引き抜き行為に対して非常に警戒しているうえに、また、引き抜き行為を見つけた場合、かなりエグイ報復をするものであるが、なぜ、水上貴雄はここまで大胆に引き抜きを生業として行うことができたのであろうか?それは、水上貴雄の背後には暴力団関係者、半グレたちがいたからである。 こんなあきれた男であるものの、宅建業の免許も持っていたので、表向きの体面を繕うために、あまり口うるさくないような小さな不動産屋に目をつけて、うまいことをいって籍だけ置かせてもらい、正社員であるかのようにふるまって、その信用を利用してさらにまた、悪事に手を染めていた。 オレオレ詐欺?大麻栽培?犯罪行為に名義貸し…

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  • 医療問題
    Photo of 防衛省のレベル低下!規則無視、未確認、審査せず教授発令

    防衛省のレベル低下!規則無視、未確認、審査せず教授発令

    防家省の自浄は困難。医療、防衛医大の軽視と没落 平成31年4月29日付 5月8日の長峯氏の教授発令だ。 防衛医大の教授は、防衛医大の教授資格審査委員会の審査を経て、学校長、内局の了承の御発令となる規則である。 大学の根幹となる教授人事がこの様。どなたかの勘違いで誤った発令が公開されている。 非常にお粗末としかいいようがない。 防衛省全体のレベルが下がっている 医療研究を支援する事務官がいないため、医療軽視から防衛省全体、特に防衛医大のレベルが下がっている。 防衛医大は医師国家試験の合格率の低迷 学内の混乱が続いている 問題点は共有しますが、人がいないので何もできません。 記録の共有もない。担当は2年毎の転勤で申し送りも無い。 20年まえから続き“改革”は掛け声だけで現場の変化はない。 通達、規則がありますので何も変えることが出来ません。 医官退職の増加 から、現場の医療、健康管理は幼稚なレベルだ。 やる気のある10年選手は殆ど退職。やぶ医者と無気力医官が現場の大勢だ。 あの手この手でひたかくす防衛省。 コピーの手伝いしかしないのに高額の医官手当を受ける輩もいる。 まとめ 税金の無駄遣いに、部外委員による改革が必要。…

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  • 詐欺
    Photo of 被害額6億円超!江戸川区高齢者資産家の不動産詐取事件首謀者の藤田亮一の裏に矢沢五十則?

    被害額6億円超!江戸川区高齢者資産家の不動産詐取事件首謀者の藤田亮一の裏に矢沢五十則?

    地面師詐欺師退治に警察が動き始めた? 2018年某月、東京都江戸川区一之江で、高齢者資産家のTさん(女性・83歳)の自宅・土地などの不動産約1200坪の不動産が詐取されるという事件が起きた。 被害者Tさんのところに、ある日突然執行官がやってきて、家から追い出されたというのだ。気がついたらTさんの不動産の所有者は別のモノに移されていた、つまり詐取されたというのだ。それにより2億4400万円ものお金が消え、事情通によれば詐取被害は6億円を超えるという。 そこには平成29年8月10日付けの刑事告訴状のコピーも掲載されていているものの、民事色の強い案件であるため民事介入を嫌う警察は積極的に動くことは無く、さらに彼女が所有していたはずの不動産は、法的に所有権が移されていまっていた後だったため、警察もどうすることも出来なかったという。 日本の警察は、土地をだまし取られた老人にこうまでして冷たいのか? しかしながら、この事件に対してではないものの、ようやくこの事件に関係していた詐欺師たちに対して、警察が動き始めたという。 報道はでたらめだった? この事件を真っ先に報じたのが、東洋時事ジャーナルだった。記事によれば、土地を詐取されたとする高齢高齢者資産家は、3億2000万円の融資を受けたものの、生産緑地の解除として7600万円をとられ、その残金は主犯者とされていたH氏にとられ、借入金を返済しなかったために競売にかけられ、最終的に第三者に競落されてしまったという。 当初、これが事件化しなかったのには当然だった。というのも、東洋時事ジャーナルではまるで詐欺集団が高齢者から土地を詐取し、一文無しで放り出したかのような報道がなされていたが、事実はまったく違ったからだ。 少なくとも高齢者と主犯格とされるH氏との間では、取引は全て合法的に行われていて、また売買代金も高齢者に手に渡っていたため、事件になりようがなかったためだ。この取引の後に配当異議の申し立てをしていることからも、高齢者側がそれなりの売買代金を手にしていることが解るであろう。 取材を進めていくうちに、東洋ジャーナルに書かれていたことは、あまりにも一方的な内容で、妄想と言っても差し支えないほど、事実とは相容れない内容であることが判明した。 事実、のちにそのことを認めてか、東洋時事ジャーナルの該当記事は削除されている。 ではなぜ、そのような記事が掲載されたのか?そこには、この事件の主犯者の悪意ある意図を感じざるを得ない。つまり、この事件の本当の主犯者が、自らの犯行を目くらませするために、東洋時事ジャーナルに嘘の情報を提供し、主犯者とするH氏を陥れようとしていたとしか考えられない。 東洋ジャーナルに嘘情報を提供したのは誰なのか? ワイエムティセカンド合同会社藤田亮一が地主をだましH氏をだまし 東洋時事ジャーナルでは、H氏が主犯者であるかのように報じられているものの、実際はこの地上げを主導していたのはワイエムティセカンド合同会社の藤田亮一だった。 もともとワイエムティセカンド合同会社が地主である被害者T氏と話をつけることができている、ということだった。この物件は難しい物件であるのがわかっていたH氏は、ワイエムティセカンド合同会社より相当の手数料をプラスした上でこの土地を買い上げるという約束だった。 最終的にそういう形にはなったものの、H氏と地主の間に入っていたワイエムティセカンド合同会社の藤田亮一は、ある場面では地主のT氏をだまし、ある場面ではH氏をだますことで、様々な名目でT氏からだまし取り、H氏からだまし取るという、二重詐取をしていたという。 実際、H氏の元にも、ワイエムティセカンド合同会社の藤田亮一名義の様々な名目、いろいろな金額の領収書があった。 そもそもH氏はなぜワイエムティセカンド合同会社の藤田亮一氏のいうがままに、藤田亮一に対してお金を払っていたのかという疑問が残るが、H氏は言う。「もともと江戸川一之江不動産の件は、ワイエムティセカンド合同会社が不動産をとりまとめして、ワイエムティセカンド合同会社からH氏が買い上げるという単純な話だった。しかし、ワイエムティセカンド合同会社にお金を支払い、話が進んでいくと、実際はワイエムティセカンド合同会社の藤田亮一の「地主と話はついている」という話は全くのでたらめで、とりまとめするにはもう少しお金が必要だと、その都度、理由をつけては追加料金を請求してきた。いくらかお金を出してしまったが故に、途中で話から降りるわけにも行かず、次々と言われるがままに追加料金を支払っていった」…

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  • 政治
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    泥棒認定された神奈川県会議員中村省司は即刻議員辞職せよ!

    平成30年11月16日に、最高裁判所が神奈川県会議員である中村省司に対して、多額の政務活動費を不正に架空支出させていたことを認める判決を出した。 つまり中村省司が、うそをついて税金を泥棒していたことが、法律によって認定されたわけだ。中村省司は泥棒であり、犯罪者なのだ。 神奈川県政にしがみつく老害ゴミ人間の中村省司 日本の最高司法機関が泥棒と認定した中村省司とは、いったいどんな人物のなのか? 驚くべきことに中村省司は現在、神奈川県会議員の座にしがみついてるのである。法律上では犯罪者認定されても議員の座にいることができるものの、過去の例からみても、こんな判決が下れば自ら議員辞職するのが通例である。ふつうの神経の持ち主であれば、そもそも恥ずかしくて議員なんて続けていられないであろう。しかし、中村省司は未だに議員の座にしがみついているのである。 受ける方だけでなく表彰する方も異常だぞ総務大臣! 泥棒が未だに県会議員であることだけでも驚きであるが、過去には神奈川県議会議長もつとめていた。もともと自民党に所属をしていたが、この裁判が始まると離党し、現在は無所属ながらも、泥棒だと認定された判決後に、議員勤続35年以上の総務大臣からの感謝状をもらい、さらに全国都道府県議会議長会から自治功労者表彰を受けていると聞いて、あなたは何を思うだろうか。 この泥棒野郎がぬけしゃあしゃあとそんな表彰を受けることも腹立たしいが、そんなベテラン犯罪者を表彰する、総務大臣・全国都道府県議会議長会は、いったい何を考えているのだろうか! 図々しいゴミ人間の生ける標本!中村省司は辞職せよ! 最高裁判判決後に開催された11月28日の最初の神奈川県議会本会議に、中村省司は何事もなかったような顔をして出席をした。 そもそもこの多額の架空支出の元となった政務活動費は、もともと中村個人二ではなく、自由民主党神奈川県議会議員団に支給されたものだった。 当然、自民党は中村を離党処分したものの、責任の一部は自民党にもあることを考えると、たんなるトカゲのしっぽ切りで逃げているのではないかと疑いたくなる。 中村省司を神奈川県政から追放することはもちろん、この泥棒じじいに多額の架空支出を野放し状態にしていた自民党の体制も併せて、我々は糾弾していかなければならないであろう!

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    Photo of 【シリーズ自衛隊医療徹底糾弾】重役医官さえもペーパードクターだらけの自衛隊医療の異常

    【シリーズ自衛隊医療徹底糾弾】重役医官さえもペーパードクターだらけの自衛隊医療の異常

    石原慎太郎が自衛隊医療を批判した。 正に正論である。 指導医クラスは皆退職。人命救助の医療が出来るわけない。 防衛省は医官が辞める根本を改革しようとしない。 重役医官は皆ペーパードクター、優秀な医官を抜擢することは無い。 市ヶ谷にしがみつき、階級だけ上がった医官が病院長 研究経歴のない医官が医学実験隊司令 診療や研究実績のないペーパードクターが将官に昇任 これでは医療組織の指導は出来ないだろう。 すでに自衛隊医療の診療、研究の主要ポジションは、適任者不在で空席が続く。 すでに後進の育成は困難だ。 お手盛りの改革案ではなく、現場を見据えた改革が必要だ。 自衛隊医療の浄化には徹底的な外部評価と外部批判しか無い。

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  • 社会問題
    Photo of 金返せ!ユーチューバーあずまゆうきから騙された被害者続々!

    金返せ!ユーチューバーあずまゆうきから騙された被害者続々!

    最近、ユーチューバーによる犯罪が後を絶たず、社会問題化してきている。多くの場合は度が過ぎた悪ふざけによるものであるが、あからさまに法律に違反している行為となれば、それは悪ふざけではなく犯罪であり、ましてお金をだまし取るとなれば、なおさら見逃すわけにはいかないであろう。 チャンネルあずまゆうきというYouTubeチャンネルを運営する、その名もずばり、あずまゆうきは、まさに法律を逸脱した問題ユーチューバーだ。 ※2018年11月2日現在、チャンネルあずまゆうきから動画は削除されてしまっている かれが運営するチャンネルあずまゆうきにアップロードされている動画を見ると、早稲田大学の学生トレーダーである羅愛貴に対して、お酒を飲むことを強要したり、火をつけた花火をぶつけたり、ひっぱたいたりと、悪ふざけとしてはちょっと逸脱した、多くの人には虐待とも見て取れるような内容であるが、その中で、時折札束をちらつかせ、視聴者にお金をプレゼントすると息巻いている。 羅愛貴氏について あずまゆうきは常識はないけど金だけはあるという触れ込みで、時折自分の動画内で札束をちらつかせている。あたかもお金をたくさん持っているかのように振る舞い、金銭的なプレゼントをしますと視聴者に呼びかける。それが視聴者を楽しませるチャンネル内の演出だけで終わっているのであれば、悪ふざけの範疇ですむのかもしれないが、彼にお金をだまし取られたという被害者がいるとなれば、話は別だ。 どうしてあずまゆうきにだまさるのか? 札束をちらつかせ、そのお金をプレゼントするようなことをいうあずまゆうきを見て、多くの人は、一体何者なのだと関心を寄せずにはいられなくなることでしょう。 そこで彼のSNSなどのプロフィールを見ると、FX、バイナリーオプション、アプリ開発、ビジネスマッチングを手がけているという。 金あるとこう言う無駄遣いが始まる。 pic.twitter.com/ULzt7TOSnJ — あずまゆうき (@14under233122) 2018年3月26日 なるほど、そうした投資やビジネスでたくさんの財をなしているのかと思い、彼の投資能力は素晴らしいモノだと信じ込んでしまう。そこで彼に興味を持って連絡してきた人たちに、かれはお金が儲かる投資の情報を教えるからということで、情報量やコンサルタント料と称してお金を取ったり、あるいはその投資にお金を投資するという名目でお金をあずかる。しかし、その投資が失敗したと言うことで、お金を出した人たちは多額の損害を被るという流れだ。 これだけ聞くと、だまされたという人たちにも問題があるように思うかもしれない。あずまゆうきの振る舞いやプロフィールを見て彼がすごいと勝手に思い込んでしまうのは、彼にだまされた方にも非はあるだろう。 しかし、あずまゆうきはお金を出すように仕向けるために様々なウソを付いているとなれば、話は別だ。 では一体どんなウソをついているのか? なぜあずまゆうきを信じてしまったのか?…

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  • 社会問題
    Photo of 超ド級スクープ中編!日本会議も飛び出した!愛媛銀行の北朝鮮不正送金はフェイクニュース?【共同通信監修】

    超ド級スクープ中編!日本会議も飛び出した!愛媛銀行の北朝鮮不正送金はフェイクニュース?【共同通信監修】

    共同通信が発表するはずだった愛媛銀⾏の北朝鮮不正送⾦事件 ⼤⼿メディアは⼀切採り上げていなかったにもかかわらず、ネットで愛媛銀⾏による北朝鮮の不正送⾦事件が発表されると、たちまち話題となった。 全世界で北朝鮮に対して制裁をしている最中、その⾜並みを乱す⾏為である北朝鮮への不正送⾦は、⽇本国内のみならず国際的な⼤問題で、世界中から⽇本が⾮難され、⽇本の信⽤を⼤きく落とす重⼤犯罪。多くの⼈の興味関⼼をひき、話題になるのも当然だ。 しかしなぜこの記事は共同通信からではなく、よりによって記事買い取り屋にすぎない「選択」が匿名記事として発表した。 しかも驚くべきことに、記事内容は巧妙に改ざんされ、ある事実を隠蔽しようとしていた。 まるでフェイクニュースだ。 愛媛銀⾏が北朝鮮の犯罪資⾦を不正送⾦し、その取材を進めていた共同通信、その報道の舞台裏で何が起こったのか? 雑誌「選択」が共同通信の記事を盗んだ? 「まだ発表していないはずの愛媛銀⾏の北朝鮮不正送⾦事件がもう発表されている!」国際新聞社の編集部に電話が⼊った。その記事は、前編で述べた通り、国際新聞社が共同通信社と共同で取材を進めていた記事だ。しかし発表された記事には国際新聞社の名前もなく、また共同通信の名前もなかった。そして⼀番驚いたのが、記事内容が改変されていたことだ。 真実を知るものが読めば一目瞭然、それはある事実を隠そうとしているかのように、巧妙に隠蔽改変されていた! フェイクニュースだ! その記事を発表したのは雑誌「選択」という雑誌だ。 情報通によれば、雑誌「選択」という雑誌の記事は、いろいろな新聞社の記者たちが、⾃分たち媒体では発表できなかった記事や、取材した記事を⾃分の所属する新聞社にはわからないような形に書き換えた記事を、買い取って、その買い取った記事の寄せ集めを掲載している雑誌だという。 そうした記事はアルバイト原稿という⾔葉を略して通称“アル原”と呼ばれ、各新聞社も半ば暗黙の了解で、記者が記事を選択に売るのを⾒て⾒ぬふりをしているのが現状だという。 その買い取り相場は⼀記事10万円から30万円ほど。 すぐさま⼀緒に取材していた共同通信の記者に連絡を⼊れた。すると共同通信は明らかに済ました様⼦でこういった。「国際新聞社の⽅から情報が漏れたんじゃないですか?」  まるで国際新聞社が雑誌「選択」に記事を流したかのような⼝っぷりだ。実に⽩々しい共同通信にも腹⽴つが、それ以上に発表された記事である事実を隠蔽しようとしていることに、今回全てを暴露する結論に⾄った。 菅原節と北朝鮮⼈を巧妙にすり替え報道 愛媛銀⾏から北朝鮮関連会社に送⾦した原資は、間違いなく北朝鮮⼈たちのものだ。 しかし今回、送⾦をおこなったのは経済犯罪シンジゲートの主犯である菅原節であり、またそのメンバーである吉⽥太郎(仮名)である。…

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  • 医療問題
    Photo of 防衛省医療の改革詐欺で自衛隊医療が崩壊する

    防衛省医療の改革詐欺で自衛隊医療が崩壊する

    改革不能の自衛隊医療、防衛医大の闇 防衛医大は防衛省自衛隊医療の中枢機関とされる。自衛隊の現場に充てるべき過剰な規制を医療の現場にそのまま当てはめた結果、現場の医療は委縮し、医官や医療従事者の世間並みの卒後教育も踏みにじられている。市ヶ谷防衛省では、独特の階級制度から医療の現場を知る者の意見はことごとく却下され反映されることはない。 自衛隊の将官となる医官たちは多くはペーパードクター、役職の生命をかけて改革を訴えるものなど誰一人いない。 まれに骨のある将官医官や高級幹部もあらわれるが、2年で転勤を常とするこの組織では改革などに本気で取り組む者も皆無である。 医官の大量退職は20年も前から続いている。「抜本的な改革が必要」とされるが、改革はスズメの涙以下だ。 現状を見かねた自衛隊OBや一部の政治家たちが立ち上がり、「防衛医科大学校の改革」なる政策提言を行うが、現場の改革はほとんど進まない。 そのことは、外郭団体である隊友会、偕行社、水交会、つばさ会の4団体合同で実施する2回目の政策提言でも項目を割いて、詳細に力強く述べられている。 [blogcard url=”https://ironna.jp/article/3040″] 自衛隊医療の崩壊を食い止めよ! 医官の退職による自衛隊医療は各所で崩壊している。防衛医大においても過剰な規制による医療の遂行がむつかしく、欠員の補充は難しい。 官僚たちは10人の欠員があるのに1人着任しただけで“大きな成果”と自慢げに吹聴する。 改革大賛成。ながら具体的な改善は全く行われることはない。 防衛省本省の出す、医官の兼業緩和の通達は下部組織の内規により実施されることもない。 本省の官僚は兼業緩和の通達を出しました。医官の処遇改善としたりだ。現場で恩恵を受けることは殆どない。給料は相場の半分以下、アルバイトも出来ないでどんな医療従事者が集まるか? 世間では仕事が出来ない者ばかり。 自衛隊医療の現実だ。 航空自衛隊ではポジション争いが優先され、防衛医大の目と鼻の先に入間病院などと陳腐な構想が出ている。ベット60、設備もマンパワーも中途半端な病院構想はいままでの自衛隊医療の失敗を繰り返すのみ。税金の大きな無駄である。医療従事者が腕を磨くためにも患者のためにも、防衛医大に集約すべきではないか。 防衛省医療の改革詐欺は医官の退職を更に増やしている。

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    Photo of 超ド級スクープ前編!愛媛銀行の北朝鮮不正送金の危険な事実【共同通信監修】

    超ド級スクープ前編!愛媛銀行の北朝鮮不正送金の危険な事実【共同通信監修】

      北朝鮮人が国際新聞社に託した不正送金スクープ 北朝鮮への不正送金にかかわった北朝鮮人から国際新聞社に驚くべき情報が持ち込まれた。北朝鮮への巨額な不正送金を巨額な報酬で請け負っていたグループが、送金ができなくなったら今度は警察とグルになって北朝鮮人たちを逮捕しようと動き出したというのだ。 早い話、不正送金を企む北朝鮮人、そしてそれを手助けする日本人グループの仲間割れか? 北朝鮮人たちは言った。「北朝鮮への不正送金を手引きしてくれた日本人グループに謝礼金を支払ったのに、今度はその日本人グループたちが私たちをはめようとしているんです。たしかに私たちは巨額なお金を北朝鮮に送りました。それが不正送金であることは知っています。しかし、それは、日本人グループの手助けがあったからこそ実現できたことです。私たちも悪者かもしれませんが、その日本人グループの方がもっと悪質ではないでしょうか。」 もしそれが本当であれば、その日本人グループは日本の国益を損なうとんでもない国賊だ。もちろん北朝鮮人たちの企むことは許せない。しかしそれを手助けすることで食い物にしているグループは二重、三重の悪事を働いていることになる。 「その日本人グループは銀行と共謀して不正送金を請け負い、私たちが送金するたびに巨額の報酬を要求し、送金ができなくなったら、今度は私たちを逮捕するために警察側に回ったんです。」「ここは日本ですから、私たち北朝鮮人は圧倒的に不利な立場。もし私たちが逮捕され、身体の自由を奪われたら、この不正送金の真実は闇に葬られることになってしまいます。私たちと同じように、不正送金にかかわった日本人グループも逮捕され、罰せられるように、ぜひ日本人グループの不正送金シンジケートを暴いてほしい」 それが北朝鮮人が国際新聞社にスクープを持ち込んだ目的だった。 赤裸々に語られた不正送金の全貌 国際新聞社は不正送金にかかわったとされる北朝鮮人は、確かに送金にかかわった人ではないとわからないようなことまで詳細に語ってくれた。 具体的な送金日、送金金額、送金元の会社、送金先の会社、銀行に行った時の人物等々。そして何よりも重要なのが、この送金を手助けしたある日本人グループについてもだ。 もともと北朝鮮人たちは、日本にある巨額な資金を北朝鮮に移動できずに困り果てていたという。東京はもちろん、大阪、名古屋、神戸と、全ての大都市の都市銀行、地方銀行は経済制裁の影響で、ごく普通の商業送金でさえ、2000万円を超える送金となると、様々な書類、証明書を要求され、二重三重にも調査されて初めて送られる。それが北朝鮮関連となれば、なおさら難しいのは容易に想像つくであろう。 なぜなら、ただでさえ、海外送金はテロ資金になることを警戒して、巨額の海外送金に対する目が厳しくなっている中で、とくに北朝鮮においては、世界中が経済制裁のために、その送金を厳しく規制しているからだ。 犯罪資金500億まで送金可能と豪語する男 しかし、日本から北朝鮮に資金を移動することができず、困っている北朝鮮人たちが耳を疑うような驚くべき噂を聞きつけた。たとえ犯罪資金であっても、500億円までならおくることができると言っている日本人がいるというのだ。 とある日本人ブローカーが言うには、その人物は、その銀行の支店の決裁権をもつ支店長と繋がりを持っているので、他行ではありえないような額であっても送金できるし、なによりも今まで実際にたくさん送ってきたというのだ。北朝鮮への犯罪資金でも送金できるのか?と念押しで聞いても、それでも間違いなく送金できることができるということだった。 過去にも送金できるというブローカーたちはたくさんいたが、どの人も、結局は送金できなかった。そうしたどんなブローカー話にあがる送金額をはるかに超えた500億円という数字は、あまりにも非現実的なので、99%信用していなかったものの、1%の望みを託して、その人物に逢うことにした。 安城寺30億詐欺事件で愛媛県警と司法取引? 日本人ブローカーの手引きで500億円までの送金ができるという人物を紹介してくれた。その名は菅原節。 愛媛銀行の石井支店店長に直接頼んで決済してもらえるから、どんな種類のお金、犯罪資金であっても送金できるのだという。北朝鮮人グループは、すぐにこの菅原節に関して調査をした。…

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  • 社会問題
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    自民党都議「柴崎幹男」被告のズルくてセコイ対応に被害者激怒!

    柴崎幹男の無責任さに激怒し提訴へ よしこさん(仮名)が突然風で飛んできた看板にぶつかって負傷した。その看板は自民党の広報版で、練馬区選出の都議会議員柴崎幹男が管理するものだった。管理の不備を電話で伝えると、看板は絶対に外れるはずがないと強弁。しかし後日態度を豹変させ、柴崎幹男は被害者女性に謝罪し、慰謝料の支払いを約束する。これで一件落着かとおもった。選挙での多忙を理由に長期間連絡を遮断後、一か月後に弁護士を通じて、看板が飛ぶはずないと通達し、慰謝料の支払いも無視。被害者女性は柴崎幹男のあまりにもふざけた態度に激怒し提訴することになった。 自民党広報看板が顔面に激突し負傷 たまに少し強い風が吹く8月8日の夕方、よしこさん(仮名)が買い物に行くために近所の道路を歩いていたら突然、目の前に大きなボードが飛んできて、避ける間もなく顔面に激突した。 一瞬気を失いかけ、意識がもうろうとしたが、徐々に気を取り直すと、目の前に転がっていたのは、選挙看板だった。突然の強風によって、道路わきの柵に括りつけてあった選挙看板が外れて飛ばされて、それがよしこさんの額を直撃したというわけだ。 新聞の片面を広げたくらいの大きさのプラスチックの板が、風に乗って飛んできて、それが額に直撃したとなれば、だれでもそれがどのくらいすさまじい衝撃であるか、理解できるであろう。 額がヒリヒリズキズキするので、近くに止めてあった車のミラーで確認したら、10cmほどの生傷ができていた。 その看板には、厳かな表情で天空を見つめる安倍晋三が写っていた。その横には次のような文字が書かれている。「進める責任。東京を前へ。」そしてその下には「政治は国民のもの 自民党」そして看板の上には、「自民党 広報板」とあり、東京都練馬区第十一支部 支部長 柴崎幹男と名前があり、ご丁寧に連絡先03-5991-1275とあった。 なるほど、自民党が選挙の時に備えて各所に場所を確保する目的で張り付けてある看板で、この看板は、その選挙区担当の支部長である柴崎幹男が管理をしているというわけだ。 よしこさんはそれほど特定政党を熱心に応援しているというわけではないものの、自民党はどちらかと言えば好きな方だったので、その自民党の看板に怪我を負わされたことは、少々ショックであり、残念だった。しかし、その自民党に対する少しの残念な気持ちはのちに、激しい憎悪に変わっていくこととなる。 看板は外れない!謝罪どころか恫喝? とりあえず頭が痛いし、額の傷にも薬を塗りたいから家に戻ると、家族は真っ先によしこさんの額の大きな傷を見つけて、心配の言葉をかけた。 看板が外れたところには、すぐ近くにも同じような看板が貼ってあったので、再び違う看板が外れて人に直撃するという二次被害も考えられるし、そもそもよしこさん自体も歩いてて、いきなり看板が飛んできて、何も悪いこともしてないに、非もないのに怪我までさせられたことに釈然としなかった。すみませんの一言でもあれば、気持ちが晴れるそんな思いから、家族の勧めもあり、その看板の管理人だという柴崎幹男に連絡を取った。 すると秘書だという人が電話に出て、本人不在だからということで、のちほど電話をもらうこととなった。夜になって、柴崎幹男本人から電話がかかってきた。 昼間に対応してくれた秘書の人の態度とはがらりと違い、柴崎幹男本人の電話越しの話しぶりは、なんかおかしい。ズバリ言って横柄だった。 「私の看板は絶対に外れるはずがありません!」開口一番初対面の被害者に対して強い口調で浴びせた言葉がこれだ。「私の看板は絶対に外れるはずがありません!」 よしこさんのケガの具合を心配するでもなし、ましてよしこさんの看板がぶつかった時の状況をまったく聞かずに、なぜ、「絶対に看板は外れない」と断定できるのであろうか? そもそも絶対に外れないといっている看板が実際に外れて飛んできて私にぶつかって怪我したから、その看板の管理者として書かれていた連絡先に電話をしたのに、絶対に看板が外れないと言い切るということは、つまり、よしこさん側が嘘をついていると言っているに等しい。よしこさんが嘘つきだと恫喝したわけです。 初対面のはずの、けがを負っているよしこさんに対して、「絶対に看板は外れない」と凄んでくるとは、あまりにも常識もなく、また人を思いやる心も持ち合わせていない、最低な人間だ。 自民党であり都議会員である柴崎幹男は、選挙で選ばれ、都を代表する地位の高い人かもしれないが、それだからといって、人を怒鳴りつけて真実を曲げるようなことがあってはならないであろう。よしこさんは柴崎幹男が管理する自民党の看板によって怪我をさせられたという事実が握りつぶされてたまるものかと立ち向かった。…

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