社会問題

ハチミツ業界の詐欺まがい三巨頭、山田、野々垣、橋本幸雄(山田養蜂場、ナチュラルグループ、アピ)

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山田養蜂場社長山田英生社長急成長の暗部に迫る

img01_01 ハチミツ業界の詐欺まがい三巨頭、ローヤルゼリーは山田、ハチミツは野々垣、悪徳商法の手ほどきはナチュラルグループ橋本幸雄 小紙が過去二年半にわたりはちみつ業界の裏を暴き、全国はちみつ公正取引協議会の是正と組織改革に少なからず貢献したと自負していたが、このたびローヤルゼリーの世界もでたらめであるとの告発があり、この業界を仕切っている「株式会社山田養蜂所 代表 山田英生」の催眠商法と年寄りを相手にした強引な電話勧誘は目に余ると激怒。

催眠商法で200億円集めたマルチのグループ

はちみつ業界のドン、「アピ株式会社 代表 野々垣孝彦」と手を組み、催眠商法で200億円をも集めたマルチの「ナチュラルグループ 代表 橋本幸雄」を師匠として、悪の限りを尽くす、極悪金儲け銭ゲバ商法を手本に急成長をした陰には、厚生マークと金賞マークを使い、山田養蜂所の製品は他の製品の業者の製品より優秀であるかのごとく錯覚させ、電話攻勢と催眠商法で業務拡大を計ったやり手とされるが、純粋はちみつと表示しながら「水あめや人工糖類」で加糖して、たった4円の「安全・安心マーク」の公正取引協議会のラベルを貼り、付加価値をつけて高い値段で売るという目くらまし商法であり、タネを明かせば手品師のからくりと同じではなかろうか? だいたいはちみつ業界は魑魅魍魎も世界であり、はちみつの産地を偽ったり、中国産と混ぜたり、人工糖類を混入したりして販売するのは日常茶飯事であり、以後、はちみつ業界の恥部に迫りたい。

岡山電通とつるんでいる山田養蜂

山田養蜂場は岡山電通に広告を委託していて、自社にまずい記事は金と岡山電通を巧みに使い、マスコミに圧力をかけさせる。電通は関東地区、中部地区、関西地区と三つ分かれていて、他の電通はそれぞれ独立採算制となっているのだが、山田養蜂場の手先である岡山電通は、広告宣伝費と称した工作費をたっぷりもらっているおかげで、関西地区の社長に栄転している。 もともと山田養蜂場の会長は地元で細々と農業の傍ら養蜂を営んでいたのだが、山田英生が現社長になってから、急激に売り上げを伸ばした。 その急成長の秘密とは、何を隠そう、「催眠商法」である。 山田英生は1994年に株式会社ミコーを設立し、同会社の代表取締役になっているが、この会社こそ山田養蜂場が急成長を成し遂げた秘密が隠されているのである。本紙は山田養蜂場の知られざる一面にスポットを当て、その急成長にまで至った秘密を紐解いていく。

山田英生の師匠は橋本

山田英生の商売の師匠は、ナチュナルグループの総帥、橋本幸雄である。ナチュナルグループは催眠商法で急激に売り上げを伸ばしたものの、奇妙なことに180億の負債を抱え倒産している。「自然=良い」というイメージを悪用して自然とは程遠い健康食品を催眠商法で販売してきたために、騙された被害者たちの訴訟沙汰が絶えないとか。そんなナチュラルグループの橋本の下で、山田英生は公衆販売催眠商法を学んでいた。 その時にハチミツ業界のボスであるアピ株式会社の野々垣孝彦と知り合う。アピ株式会社は創業明治40年、社歴100年の歴史と謳っているが、野々垣自体はもともとは単なる株屋で、ハチミツ業界とは縁もゆかりもない男であったが、はちみつを生業とする野々垣家の娘と一緒になって婿養子となったのが、野々垣のハチミツ商売の始まりである。 野々垣孝彦は株屋で培った儲け主義商法でアピ株式会社を急成長させている。その手腕は見上げたものだが、はちみつの消費者としては実にひどいやり方である。というのも、はちみつの質は二の次で、とにかく売り上げを上げることに血道を上げるのである。売り上げを上げるためには、消費者なんかは二の次である。

ハチミツ銭儲けに血道をあげ、今の地位を築く

からくりはこうである。岐阜の紡績工場跡地を買い上げ精製工場を建設し、精製ハチミツの工場を立ち上げた。精製とは名ばかりで、実のところ、精製ハチミツと呼んでいるものは、普通なら使い物にならないような雑蜜を、タダ同然で手に入れて、自社工場で精製して無色透明にしたもので、良心ある養蜂家であれば、とてもハチミツと言えたようなしろものではない。そんな劣悪な精製はちみつを、はちみつ入りと謳いたいがゆえに、はちみつという冠さえあれば、はちみつの質などどうでもいいと思っている大手飲料メーカーに大量に卸しはじめた。そうした金儲け主義が功を奏し、一時は工場にタンクローリーが列を成すほどとなり、巨万の富を得た。しかし、それは同時に、はちみつという文字に騙されて本来あるべきハチミツの養分は何もない劣悪精製はちみつを飲まされ続けて糖尿病になった一般消費者も増やしたのである。

詐欺同然のハチミツを売り込む技術

ハチミツは健康に良いと誰もが思うだろう。ハチミツという表示があれば、消費者は誰もが何の疑いもなくはちみつだと思って買ってしまうだろう。そうした消費者心理につけこんで、本来のはちみつとは似ても似つかない、何の効能効果もないタダ同然の雑蜜精製ハチミツを買わされた消費者は、詐欺にあったも同然である。 はちみつ業界は元々が地味であるが、山田英生はナチュラルグループの橋本から学んだ催眠商法と、アピの野々垣で知った悪徳はちみつ商法を駆使して、会社を急成長させたのである。

創業60年の養蜂家ではない?

山田養蜂場はさらに、自社のハチミツを良く見せようと、あたかも創業60年の養蜂家であるかのような宣伝をしている。そもそも養蜂家と言うのはそう軽々しく名乗れるものではない。養蜂家は、日蜂協という団体に加盟して初めて養蜂家を名乗れるのだが、その日蜂協は47都道府県に分かれている。

養蜂家は通常、南から蜂を追いかけ北上する。山田養蜂場が岡山から蜂を追いかけ北上する場合、47都道府県に申請を出して北上しなければならないことになっている。山田養蜂場がもし養蜂家と名乗るのであれば、岡山から蜂を追いかけて北上していくはずである。そして北上する際には、47都道府県の日蜂協にそのつど申請を出さなければいけないのだが、小紙の調査によると、そうした痕跡はひとつもない。そういったことからも、山田養蜂場は養蜂家として実質60年の歴史があるのか、疑わしい限りである。 山田養蜂場は地元・鏡野に200坪ほどの土地に巣箱を置いているが、本紙に言わせれば、それはタダの目くらまし、催眠商法用の手品のタネだと断言する。 外国から仕入れた安いハチミツやタダ同然の雑蜜を睡眠商法で売りつける山田養蜂場が、今後、したれ顔で養蜂家を名乗るなら、健康増進法にある不実記載であると、教えてあげなければいけない。

アピ株式会社概要

設立 昭和47年10月 (創業 明治40年)
代表者 野々垣 孝彦

資本金 48,000千円
業務 ●ハチミツ・ローヤルゼリー等蜂産品、健康食品、医薬品の製造販売 ●養蜂指導と養蜂器具の販売 ●健康食品に関する研究
社員数 670名
最近の業績 【平成22年8月期】 売上高 25,054百万円・ 経常利益 2,220百万円
主要取引先 【販売先】日本コカコーラ、サントリー、ヤクルト 【仕入先】八木通商、三菱商事、兼松、住商食品、双日食料
取引銀行 十六銀行本店、大垣共立銀行岐阜支店、三菱東京UFJ銀行岐阜支店
関連企業 岐阜養蜂株式会社、岐阜ハニーホールディング株式会社、株式会社アピローヤル、亜碧(上海)商貿有限公司

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国際新聞編集部

ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

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