医療問題

防衛医大、自衛隊病院が活性化しないわけ

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防衛医大、自衛隊病院の診療に使われる費用は全て防衛費から賄われる。そのため使いすぎると省内の他部門の予算を圧迫してしまう。一般の病院では保険点数で費用の返還があり、利益は病院に来る。ところが、防衛省の病院では利益は全て財務省に召し上げられる。 そのため、特に事務部門、管理部門では患者の診療を増やす意欲は全くなく、一般には高額点数診療とされる新規の診療技術の導入はまったくできない。そのため診療のレベルが相対的にどんどん低くなる。医師としての意欲ある医官はどんどん辞めていく構図だ。この自衛隊病院の無駄は税金で維持されており、マスコミの力をもってしか、改善されない。

防衛医大

        • 防衛医大にのさばる無能な防衛医学講座教授

論文数は助手以下、研究能力はない。なぜこんなのが教授なのか。 防衛省医官の退職がやまない。市ヶ谷防衛省勤務は医師として落ちこぼればかり。やめる能力が無い医師たち、なぜか彼らは優秀な医官として市ヶ谷に迎えられる。 かれらが防衛省の医官人事を牛耳る。優秀な医官を左遷し、大学教授や准教授のポストは自分たちがもらう。防衛医大には本省から圧力をかける。税金をかけた唯一の国立大学は堕落の一途である。 また、慶応大学医学部の植民地である。学長は歴代慶応。慶応の落ちこぼれ医師がここで教授職をもらう。慶応には全国慶応教授の会がある。自分の後がまを慶応出身にできないと会から除名され2次就職の世話をしてもらえない。だから違法な教授選考が学校ぐるみで行われる。教授選考の中身は秘密である。公表すればほとんどが正当でないことがばれるからだ。

循環器内科外科の教授は慶応のくずが就任し、優秀な対抗馬は排除された。 所沢医師会からは見限られ、市民の命すら危ない。

 

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国際新聞編集部

ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

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