性犯罪

メンエス「アロマクイーン東京」が面接で性的サービス強要し銀座で風俗営業?

Visits: 4845

東京都内で営業を展開する、メンズエステ『Aroma Queen Tokyo』(アロマクイーン東京)が、従業員に法律で禁止されている違法サービスを強要しているとの告発があった。

メンズエステ『Aroma Queen Tokyo』(アロマクイーン東京)
https://aromaqueen-esthe.com/s/

a7fc727069aeb41226fa41c64b64104f

健全店で稼げなくなった子が一日10万稼ぐ店

 本誌は、面接を受けた女の子の協力を得て、アロマクイーン東京で応募者に行われた面接の一部始終が録音された音声データを入手した。それによれば、違法営業を行っていると思われるオーナは上野(30代、短髪中肉中背)と名乗り、従業員、セラピストの面接を自ら行っていたという。
 面接では、自らの店について「健全店で稼げなくてこの店(アロマクイーン)に来る子が多い。」と、違法サービスを行うことが普通のお店であることを示唆し、「稼ぐ子は一日10万円稼ぐ」と、あたかも違法サービスを奨励するかのような口ぶりで説明し、さらに畳み掛けて次のように言う。
 「衣装チェンジはマイクロビキニとノーブラTシャツがある」と、エステの健全店がしないであろう、際どいサービスをアロマクイーン東京が行っていることを説明した後、「大切な事を忘れてたけど、うちの店はヌキありだけど大丈夫?」と聞いたと言う。
 メンズエステというのは、性的サービスを行わないはずなので、応募者はなにかの間違いかと聞き直すと、はっきりと次のように言い放つ。「この店はヌキ(行為が)ありなんですよ。あなたは大丈夫ですか?手でヌキます。フェラや本番(SEX)などは本人のオプションとして自由にさせている。(禁止にはしていない)」
 ヌキとは言うまでもなく、エステシャンがお客の射精をおこなう行為だ。そしてもちろん、法律に違反している行為。

747adf4b989b3568ee62639773437127
アロマクイーン東京のツイッターでは、違法サービスをしていることを強く想像させる画像を頻繁に投稿している。

風営法違反及び脱税

 念のために、アロマクイーン東京の登録状況を調べてみるが、性的サービスが許可される「風俗エステ登録」は一切確認できない。仮にあったとしても、本番の存在を認め、それを許容している時点で管理売春といっても過言ではなかろう。
 さらに、アロマクイーン東京では、従業員、所属するセラピストたちは、身分証明書の保管もなければ、契約を結ぶこともなく、本名さえわからない状態であるため、未成年が性風俗サービスに従事する可能性もあるだけでなく、納めるべき税金も一切支払われていない状態、脱税状態だ。
 こうしたアロマクイーン東京のような違法営業店が、風営法で定める地域要件に満たないはずのエリアで現在も堂々と営業を続けている。

K10013672541 2206151537 0615160645 01 02

摘発逃れのために偽装住所を公開

ホームページを見ると、店舗情報として、新橋(東京都港区新橋4-19)と錦糸町(東京都墨田区江東橋3-7-9)のみの住所が公開され、残る店舗は、所在地として東銀座駅、銀座駅、汐留駅と、鉄道の駅を店舗として掲載している。もちろん鉄道の駅でメンズエステ店を営業することはほぼ不可能であり、偽装された住所を公開していることになる。
 本誌の取材でアロマクイーン東京の営業が確認できた住所は、次のとおりだ。

事務所は港区大門付近。施術ルームは次の通り。

東京都港区新橋5-31-2 リビオレゾン新橋nex804

cl img build photo img build 3930 4421917

東京墨田区江東橋3-7-9 ハーモニーレジデンス1106

563x511 02dd08e3f938425766b2fb0c8381cf84

東京都港区新橋4-19-4 コンシェリア新橋506

f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2 1

管理会社はアロマクイーン東京の営業を許可してなかった

 アロマクイーン東京が営業を行っていた上記の部屋は賃貸物件であるが、そのいくつかの管理会社に問合せたところ、メンズエステを営業する目的での貸出を許可したこともなければ、そもそも、アロマクイーン東京に貸し出したこともなかったと言う。
 つまり、アロマクイーン東京は、営業の実態を隠すために、住居として借りることを装って賃貸契約を結んでいた疑いが高まった。
 なお、管理組合は、メンズエステの営業が確認できた場合は、警察への情報提供を行うことのことだった。
 大胆にも、よりによって銀座でメンエスを営業する代償は計り知れない。

 

国際新聞編集部

ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

Related Articles

2 Comments

  1. 27歳の勢いある若手オーナー様がこの記事は虚偽だから訴えると言ってます
    逆に風営法違反で事件になりそうなのに…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Back to top button
Send this to a friend