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マネーの虎に出演していた上野健一(上野玄津)に関する詐欺情報


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(@kanri)
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結合: 5年前

 上野健一の会社は負債総額は233億8404万円で倒産しました。これは、計画倒産だと言われていますが、そんななまやさしいものではありません。

 完全なる詐欺行為です。なぜなら、詐欺直前まで、利回り年9%と高配当をうたって、投資を募っていたからです。破綻することは分かったうえで、自分の持ち金を確保するために、直前までおじいさん、おばあさんたちに、「儲かるから」と言って、まったく価値のない土地を、「リゾート地だ」と言って売り付けていたのです。

 その後、詐欺でため込んだお金で、ぼろ寺を丸ごと買い取って、出家したといって、名前を上野玄津に改名し、僧侶のふりをして、ぬけしゃあしゃあと悪行に精を出しています。

 すでにインターネットでも、上野健一の多数の悪行が暴かれていますが、「マネーの虎」に出ていた頃のイメージが強いためか、いまだ、上野健一をまともな事業家だと思っている人が多いのも事実です。

 そして、上野健一に騙されて、老後の資金をもってかれた被害者もまだまだたくさんいます。

 すこしでも、上野健一、上野玄津の悪行が多くの人に知れ渡るよう、ここを上野健一の詐欺情報の置き場とします。

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上野健一が倒産させた会社の被害者の方のページ →KRG対策委員会ニュース

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別荘地取引 900万円詐取容疑で男ら3人を逮捕

京都府警は男ら3人を逮捕
 2月18日付けの朝日新聞によれば「和歌山県白浜町アドベンチャーワールド近くの別荘地」となっているが、詐取容疑の対象になった物件は明らかに「KRGグループ」が販売管理している物件であることは容易に推測できる。
 朝日新聞の記事によれば、京都府警は、東京都葛飾区在住の無職の男性(26才)ら、2人を詐取容疑で逮捕した。

《お詫びと訂正》:朝日新聞の上記の記事で、後日、京都府警による誤認逮捕で事実無根の内容が含まれていると、2020/8/21に関係者からのコメントで分かりました。ご指摘を頂くまで、記載続けたことに対して、お詫び致します。なお2020/08/23に削除し、下線のように訂正致しました。改めて、ご本人や関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしました。深くお詫び致します。

 

被害総額は1億円以上に上る
 京都府警は認否を明らかにしなまま、3人が不動産会の社員を名乗り、2018年4月から7月、白浜町に別荘を所有する京都市伏見区の女性(70才)に「当社が処理すれば、土地の売却に税金が掛からない」などと持ちかけて、土地の所有権のほか、税金対策費などの名目で現金約900万円をだまし取った疑いがあるとしている。
 また「同様の手口で、数十人が土地取引を持ちかけられ、被害総額は1億円以上に上る可能性があるとみて、調べている」とする記事だ。
 逮捕された3人の手口は、現在KRGグループが行っていることが大きく影響していて、極めて関連性が高く、そうしたことがこの事件の背景にあるからだ。

突如、上野健一の管理費地獄が
 上野健一は、バブル崩壊で長い間、全国で売れ残っている土地に目を付け、売れ残った土地を安く買いたたいて、自分たちが管理するから管理費払えと、いきなり高額な管理費を執拗に請求し、応じない人には振り込め詐欺まがいの、弁護士名で裁判をちらつかせて支払いを迫ってきた。
 白浜のアドベンチャーワールド前の土地も、開発されたものの全くの手つかずの状態であった。上野健一にとって、喉から手が出るような物件で、全国を探しても白浜のような土地を探すことはできないだろう。
 現在、エキシブに隣接するA区画を手始めに、上野健一はノシアス理想都という会社名で、15年前に売り出した。
 残りの全区画は10年前に坪1万円という安値で11億円で買い取り、その間に住光やキャピタルFなど幾つも会社をその都度使い分けて、責任逃れを繰り返してきた。

上野健一が計画倒産?
 長い間眠っていたため、土地は荒れ放題の状態で再整備と称して、色々な名目で別途高額な金を請求しているが、売ってしまえば収入も減る。
 そこで上野健一は、家を建てた人や土地を購入した人たちを対象に年利5%のアセットプランや年利9%のハッピーリタイアメントなる高利回りの投資を促し、多額の金をだまし取り、200億円近くの負債を残しZKRグループを倒産させるシナリオを考えた。
 金をどこにどのように隠したのかは不明だが、ノシアスを含む3社は倒産させてZKRの1社だけを残し、自立再建と称して3億2000万円で全国のZKR土地を福岡のプロパン販売会社KRGに買い取らせた。
 これにより債権者へは、わずか0.07%を返すだけで借金を棒引きするという、日本の法律を盾に無罪放免を勝ち取っただけでなく、ZKRグループのすべての社名を完全に消し去り、借金まみれの白浜の土地を完全に更地に戻すことに成功したのだ。

小川会長の急死にKRGグループを手中に
 さらにKRGの小川会長が急死するやいなや、息子の慶氏をKRG本社に追いやり、KRGグループをまんまと手中に取り戻すことにも成功した。
 今上野健一は、このようにして借金まみれの白浜の土地を更地に変え、白浜で温々と生活しているだけでなく、貸別荘建設がタダで建てられると新たな手口で、まただまし取ろうとしているわけだが、その体質と経営の実態はZKR時代と何ら変わらない。

 

動きのない土地からも絞り取る
 販売したものの、まったく別荘を建てるなどの、動かない物件に対して貸別荘は儲かると必要以上に契約を迫り、それが不可能と分かると手放すよう促し、監禁状態で買い取りを迫る。すんなり売れそうもない急傾斜地の物件にはタダ同然で買い取り、処理費用がかかるからといって追加請求するなど、あの手この手で金をむしり取ろうとしているからだ。
 言い換えると、この逮捕された3人の犯行と同じように、あの手この手で、上野健一はKRGグループという名前のもとで法律ぎりぎりで、だまし取る手口で金儲けしている会社だと言うことだ。こうした企業体質が詐欺を働く連中の付け入る隙を与えていることだけは確かである。
 同じ穴のムジナとはよく言ったもので、トップがトップなら部下も部下、いままた、腹心の部下の和泉一をKRGグループの社長に据えてはいるが、その体質と経営の実態は、依然としてZKR時代ままで何ら変わらないということだ。

我々のブログへの寄せられたコメント
 過去にわれわれのブログに寄せられたコメントに、KRGグループが行っていることへの赤裸々な思いがつづられているので、敢えて紹介する。

 

2019/10/6(日) 午後 01:20 [ abc** ]さんの件について
 KRGを検索していたら、こちらに辿り着きました。
私の父も30年程前に購入した山林の土地に管理費に数年前から悩まされています。
今は父が認知症で入院している為、母と私で今後どうするか話し合いをしていました。
私は管理費の支払いには一切応じず、万が一支払い義務が生じた場合には、5年遡って支払えばいいのではと考えております。
 一方、母は手紙が届くたびに怯え、とにかくあの土地と縁を切りたいと泣き出すほどパニックになっております。
そして先日、いきなり『一年分の管理費を支払った』と聞かされ、何故かと聞くと、『今度和歌山の白浜の事務所に土地を買ってもらいに行くので、一回は支払っておいた方がいいと思った。』と言われました。
 数日前にKRGから封書が来て、土地を買い取りますと書いてあり、電話を掛けてしまったようです。
その際に電話口で
母『1坪おいくらぐらいでしょうか』と訪ねたところ 
KRG『暴力団排除条例の関係でお答え出来ませんので、事務所に来てからお教えします。』
と言われたそうです。
 全く関係ないと思うのですが、母はそれ以上突っ込めなかったようです。
そして、白浜の事務所に行く際に、母と娘(私)の個人確認書(住民票、免許証、保険証)、実印、印鑑登録証、土地の権利所、当時の契約書などを持参するように言われました。
 私は原野商法の2次被害に間違いなく会うのではと心配で、なんとか止めようとしているところです。
しかし、母は少しでも土地を買い取ってもらえる、引き取ってもらえる可能性があるのなら、話を聞きに行きたいと言っています。
このような件に関して、何か情報をお持ちなら教えて頂きたいと思い、KRGのブログをされている方にコメントさせて頂いております。
 長々と失礼致しました。

2019/2/6(水) 午後 7:09 [ mop** ]さんの件について
 話の流れを変えてしまう内容で申し訳ありません
和歌山の白浜の土地を全管連時代に購入したのですが、この度、土地と共に付いている温泉受湯権利金の支払いとして50万近い金額の請求書が届きました
土地そのものも手放そうかと考えている中で(荒地で草も延び放題の土地に毎年高額な管理費を要求されているのもあり)
これは支払わないといけないものなのか?
そもそもKRGランドを信用していない中でこの一方的な通知にどうしていいのか?
色々調べてる時にこちらを見つけてコメントさせて頂きました

 2019/3/16(土) 午後 10:29[ pgk** ]さんの件について
 この度、熱海市網代の分譲地の温泉受湯権利更新料(81万円)の請求書が届きました。分譲地購入の際、建物を建てなくなった場合その際には、当該預り金は返却するとの説明が有ったと思います。
また、つい先日は権利金の残額を支払いませんか?土地の資産価値が上がりますとの通知を受けたばかりです。
とことんお金を搾り取る気なのでしょうか?
この会社余程金策に困っているのでしょうか?
この会社全く何を考えているのでしょうか?

2019/3/16(土) 午後 11:00 [ pgk** ]さんの件について
幸い管理費の契約は締結していませんので支払いは行っていません。
しかし、請求書の執拗な送付、電話はひっきりなしで困っています。
以前は弁護士事務所から脅しともとれる文書が届いたこともあります。

 これらのコメントを寄せられた方々の赤裸々な心情がうかがわれます。こうしたKRGグループの執拗な請求に悩まされ途方に暮れているお年寄りの方からすれば、不動産会の社員を名乗り、「当社が処理すれば、土地の売却に税金が掛からない」などと、言葉巧みに話を持ちかけて、数十人から1億円をだまし取るなど、赤子の手をひねるようなものだ。

多くの人が入社し辞めていっている現実が?
 ZKRグループ時代も現在のKRGグループも多くの人が入社し辞めていっている。その辞められた方のほとんどが、上野健一の傲慢で強欲な経営に嫌気がさして辞めていったようである。
 聞くところに寄ると、白浜で上野健一がノシアス理想都を率いていた時代、営業マンが直接土地の購入者の自宅に土地の代金を取りに来たので信用して渡したところ、持ち逃げされたという事件が多発していたようだ。もちろんこの営業マンは姿を消したことは言うまでもない。幸い、営業マン本人の受領書があるため、2重取りには遭わなかったことで幕引きをはかっている。

上野健一のずる賢い罠?
1.セイクレスト事件
 だまし取り事件では、セイクレスト事件があげられる。2018年6月16日のブログで取り上げたが、この事件でもセイクレストは潰れ、上野健一が一人勝ちとなっている。
 上野健一は、人の弱みにつけ込んで自分では手を汚さず、金儲けを企むのが彼のやり方で、儲けなければ意味を持たないというのが彼の信条なのかも知れない。

2.元山一級建築士逮捕事件
 前回の元山一級建築士逮捕事件については2019年11月14と翌12月10日の2回のブログで紹介した。一級建築士の元山に建築確認済書を偽造させることで200棟を目標に貸別荘建設計画を宣言し、当面の目標を100棟として白浜で貸別荘建設を開始した。しかし、思いの外に違法建築が早く発覚したため、目標の100棟には至らなかったものの、一気に60棟近くの貸別荘建設に成功した。
 元山一級建築士逮捕事件で上野健一は違法建築の幕引きをはかった感は否めないが、これも上野健一の描いたシナリオでは想定内ということなのだろう。

ずさんな個人情報管理
 京都府警の調べでは数十人が被害に遭い、被害総額は1億円にも上るとあるが、こうしたKRGグループの個人情報を彼等がどのように入手したのかが問題である。
 KRGグループを辞めた人が個人情報を持ち出して犯行に及んだのか、または情報を売ったのか、あるいはその情報を買って今回の犯行に及んだのかは定かではないが、いずれにしても、たやすく手に入るものではないだけにKRGグループはどのように個人情報を管理していたのか、そのずさんな管理が問題である。

元凶はKRGグループの中に 
 KRGグループから送られてくる書類の中に、詐欺にご注意と他人事のように書かれているが、最大の元凶はKRGグループのずさんな管理であり、その根底には手段を選ばないという儲け主義の企業体質にあることは間違いない。今後とも我々はKRGグループの動向を注視していく必要があることだけは確かだ。

「希望ヶ丘」が「無法ヶ丘」に加え、「怒りヶ丘」「恨みヶ丘」に!!
 以前、「希望ヶ丘が無法が丘にならないように」との記事(2018年6月22日)を書いた。それに加えての現在では「恨みが丘」にもなっているといっても過言ではない。
 アセットプランやハッピーリタイアメントなどの踏み倒し、根拠の無い請求行為、建築確認済書偽造の違法建築、無届けの貸別荘経営、土地取引にかかわる詐欺行為など、数え上げたら切りがない。
 善良な国民をあざむき、不法、不等な利益を得る行為が次々に明るみに出て、このような不信用により、全体の資産価値の低下を招き、「希望ヶ丘」は現在「無法ヶ丘」に加え、「怒りヶ丘」「恨みヶ丘」にもなっている。

 

まっとうな道を!
 善良な国民は胸を痛め、まったく罪のないお年寄りからだまし取ることを企み、悪行極まりない強欲な手段で得た金銭でご飯を食べて、その一口一口、その一箸一箸ごとに己の胸を痛め、胃を痛め、腹を痛めて行くことでしょう。

 「欲深き人の心と降る雪は、積もるにつけて道を忘るる」で、欲の皮が突っ張っている人は、人としての道を見失ってしまいます。どうか、自身をおとしめる行為は絶対に止めて、まっとうな暮らしに立ち戻ってください。

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