社会問題

詐欺師逃げ得泥棒行為に断罪。金返せ山田浩三&直美

平成22年6月15日、東京地方裁判所民事第一部において、芹沢裁判官より判決が言い渡された。「1、被告、山田浩三及び株式会社インタープロデュースは、原告に対して8750万円返せ。及びその金利分も払え。2、山田浩三は原告に対して2300万円返せ。1800万円に対する平成19年10月1日からの金利分を支払え。500万円に対する平成20年4月1日からの金利分を支払え。3、山田浩三とその妻である山田直美は原告に対して1000万円返せ。及びその金利分も払え。」

 このように大変厳しい判決が出たにもかかわらず、山田浩三は未だに裁判所の命令に従ってお金を返さない。お金を返せない深刻な経済的事情があるのだろうか。取材を進めていくにつれ、実に不可解かつ驚くべきあきれた実体が明らかになった。

他人名義で高級外車を乗り回す

現在、山田浩三は家族と一緒に東京都目黒区にあるサンヒルズに住居を構えている。ここは俗にいう高級マンションであり、なぜ一億二千五十万円の債務を抱えているものが、呑気にそんなところに住んでいられるのであろうか。さらに山田浩三はシボレー・ブレイザーとベントレーといった高級外車をプライベートでは得意になって乗り回している。

さらに仕事の際には運転手つきのベンツを使用している。しかし、これら車両の名義はそれぞれ川崎淳士、赤尾隆子と、いずれも山田浩三の名義にはなっていない。裁判所から巨額な支払い命令が来ているにもかかわらず、呑気にバブル生活を謳歌していることからも、山田浩三が計画的に借金を踏み倒すべく、画策していたことが容易に想像できる。

 山田浩三が裁判所に一億二千五十万円の返済命令がなされた詐欺事件の経緯であるが、山田浩三が、田園調布にある権利関係の入り乱れた土地を、あたかも自分が権利を持っているかのように話を持ちかけて、そのとりまとめ金としてお金が必要だと言って巨額のお金を借りるために、連帯保証させ、返済日が来たら返済せずにスタコラさっさと逃げて、連帯保証人に債務を押し付け、さらにお情けで貸してあげた1000万円も、「借りた覚えはねえ」と言わんばかりにすっとぼけ、あまりにもひどい行状にあきれた裁判官から「一億二千五十万円を返済せよ」と命令されたにもかかわらず、代理弁護士を通して「一円も払わねー」と言ってのけるのである。

下品な赤ぶち眼鏡をしている理由

12sared2そのような厚顔無恥な乞食泥棒山田浩三は、イッタイ何の仕事をしているのだろうか。
詐欺師まがいのブローカーであることは間違いないのであるが、趣味の悪い赤縁眼鏡をしていることからも分かるように、芸能関係の仕事をしているらしく、山田浩三の連帯保証人の川崎淳士は山田浩三の娘も、アメリカでレコーディングをさせてCDデビューをしているらしい。

 判決文に出てくる、山田浩三の妻、山田直美もずうずうしさと厚顔無恥さは一流である。というのも、お情けで貸してあげた1000万円を、裁判になった途端、「借りた覚えはない」と言ってのけるのである。しかし、そんな馬鹿な言い訳が、裁判所で通用するはずもなく、神様もお見通し。東京地方裁判所から、1000万円の支払い命令が山田直美に下されたのである。

山田浩三、その妻、山田直美こうした詐欺ブローカーに、これ以上だまされる人が出ないよう、ただただ祈るばかりである。

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国際新聞編集部

ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

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