社会問題

栃木県佐野市処分場を巡って暴れまわるチンピラと高橋功市議と共産党

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知りえるはずのない情報で町中大騒ぎの佐野市

今、佐野市にあるゴルフ場を巡って、町全体が大揺れに揺れている。

事の発端は、ゴルフ場が産廃場になるかもしれないという話が持ち上がってからだ。

まだ計画の段階に過ぎないにもかかわらず、まるで蜂の巣をヒックリ返したかのような大騒ぎが起こっているのだ。

公の発表を待たずして、いち早く反対の狼煙を上げたのが佐野市の市議会員である高橋功氏だ。そしてその直後、ゴルフ場を有する牧町の部落一帯に異変が起きたという。

「最終処分場 絶対反対」という張り紙やペンキが部落の至る所に貼り付けられたというのだ。

栃木県佐野市の処分場を巡る奇々怪々と一人戦う?高橋功市議会員 1

ゴルフ場の関係者は証言する。「ゴルフ場の入り口とかに、大きなドラム缶やら看板やらを立てて、反対のビラを貼られて、本当に困ります。なによりも、ゴルフ場のお客さんに迷惑がかかる。」

こうした反対運動は、最終処分場にかぎらず、ゴルフ場建設、マンション建設などでよく見る光景で、とくに珍しいことではないが、この佐野市のゴルフ場の反対運動は、なにやらちょっと様子がおかしい。

最終処分場となれば、大きな利権が絡む。一見、市民主導にみえる反対運動も、どうやら大きな利権が絡んでいて、見えない大きな力とお金が動いているというのだ。

最終処分場反対がいけないのか?

最終処分場に反対することは、別に悪いことでもなんでもない。
しかし、その反対運動のやり方に大いに問題がある。

写真は町の中に掲げられた最終処分場反対の看板だ。これらが反対をする人の敷地内であったり、あるいは許可を得た上での掲示であれば、何ら問題はない。

しかし、敷地内に無断で侵入し、ドラム缶やらベニヤ板やらを放置し、そこに張り紙をするとなっては、明らかに法律違反だ。

また、これらを見ると、まるで町中の人たちが最終処分場に反対をしているかのように思えるが、実はそうでもないようなのだ。実際に、佐野市の市議会では反対者は一人をのぞいて、今のところ誰も居ないというか、そもそも、今現在、まだ計画書も出ていない段階なので、反対のしようもないのだ。

それなのに、ゴルフ場に対して、執拗な反対運動を仕掛ける自体、不自然だし、近隣住民も、そんなことに興味ないどころか、むしろ、歓迎している人も多いと聞く。というのも、経済的な理由があるからだ。

栃木県佐野市の処分場を巡る奇々怪々と一人戦う?高橋功市議会員 2

ここが最終処分場となることによって、ゴルフ場であった時とは比べ物にならないほど町や市の財政に潤いをもたらすばかりか、近隣住民には保証金が払われることとなるという。こうしたこともあり、最終処分場を歓迎している人のほうが多いというのだ。

では、だれが何のために執拗な反対運動を繰り広げているのだろうか?

反対運動をしているものの正体はバレている

この独り善がりな反対運動の実行者はすでに判明している。

写真はイメージで本文とは関係ありません。
写真はイメージで本文とは関係ありません。

部落ではその名前を知らないものがいないというほど地元では有名な札付きの元やくざのチンピラだ。実際にゴルフ場の職員がこのチンピラが看板を設置しているのをなども目撃しているという。そのことを、某警察に相談に行った所、このチンピラが反対運動の主導者であり、違法なやり方を認めつつも、次のように言ったという「あいつに近寄らないほうがいいよ」。と意味深に言ったという。

地元の警察も手を焼いているようだ。

このチンピラの意向に沿わないことをすると、すぐに報復にあうという。表立って最終処分場に賛成の意思を表明しようものなら、あからさまな嫌がらせしてくるため、地域住民はこの問題に関して、あまり口を開こうとしない。

この反対運動はかなりの人数の組織的な犯行のようである。というのも、かなり大量の看板やら張り紙やらが、一晩のうちに設置されたというのである。また、そうした資材にも結構なお金もかかる。

手の込んだ反対運動の看板設置
手の込んだ反対運動の看板設置

つまり犯罪集団に資金提供をし、裏で運動を操っているものがいるであろうことは、小学生でも考え付く推測だ。

にしても、このチンピラたちが一般人が知りえるはずのない、この処分場計画の話をどこから入手したのであろうか?まだ計画段階にすぎず、公表もされていない情報で、それを知ることのできるのは、一部の市議だけなはずだが。

最終処分場反対運動をしている唯一の市議、高橋功

takahashi

佐野市議会に高橋功というベテラン市議がいる。該当地に最終処分場問題が起きた時に、真っ先に反対を始めたのが、この高橋功だという。

そしてまもなく、この狭い部落中に、最終処分場反対の張り紙やペンキが出現したという。もちろんただそれだけのことで、高橋功氏がこの問題の黒幕だなどと、あまりにも短絡的で無思慮な主張をするつもりは毛頭ない。

そもそもこんな田舎市議の高橋功が黒幕なわけがない。そうこうしているうちに、ここにきて唐突にというか、ついにというか、共産党が、反対派としての立場を表明した。そして、高橋功と共闘を始めたのだ。

なるほど、高橋功さん、そういうことだったのでしょうか?高橋功市議は共産党だったというわけでしょうかね?

栃木県佐野市の処分場を巡る奇々怪々と孤軍奮闘の高橋功市議を取り巻く謎 1

高橋功、元やくざのチンピラ、共産党、黒幕は誰だ?

現時点では黒幕はわからない。登場人物は、そろっている。しかし、この表に出ている人たちが、必ずしも黒幕だとは、限らないだろう。ではだれなのか?

いずれにせよ反社会勢力を使って、反対運動を展開しているのは事実だ。そしてこの問題は、そうした犯罪的反対運動の実行部隊であるチンピラを逮捕したところで、かえってそれは黒幕の思うつぼだ。一番の悪党は、その黒幕であるのだから。

反対運動を企画し、チンピラに資金提供をして、反対運動をやらせている首謀者こそ、犯罪の真の意味での実行者であり、本当の悪者であり、そして犯罪者だ。

栃木県佐野市の処分場を巡る奇々怪々と一人戦う?高橋功市議会員 5


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ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

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