社会問題

鹿島建設・ユナイテッドアローズは貪欲な金儲けのためなら市民生活を犠牲にする

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早朝だろうが深夜だろうが騒音工事の非常識

鹿島&ユナイテッドアローズ ユナイテッドアローズ原宿本店の改装工事(本年度4月より5月まで約一ヶ月余り)にあたり、 騒音・振動を伴う工事は昼間にすべきところ、

自らの店舗の営業時間を確保するために、 夜の8時半から、翌朝10時までを工事時間帯として鹿島が請け負っている。

早朝7時頃のコンクリート掘削工事においては、渋谷区公害対策係の騒音測定では、

93dBと規制値の85dBを超えていたということである。

また、深夜2時半頃の工事では、何の防音対策もとらず、鉄筋をうちつけるような騒音工事をしていて、

流石にこれは、110番通報した。 両社とも調べてみれば、カシミヤ0%を70%と偽装表示して販売したり、

南青山高級マンションの偽装工事内部告発など社会倫理のかけらもみられないない企業である。

貪欲な金儲けのためなら、平穏無事な市民生活などどうでもいいという魂胆である。

Iさまより情報提供頂きました



鹿島建設の不祥事(Wikiペディアより)

  • 2005年に問題となった耐震強度偽装事件との関連で、鹿島と大林組が施工した物件でも構造計算書の偽装が確認された。両社は「不審に思わなかった」と釈明した。
  • 2010年(平成22年)4月7日、建材メーカーの岐阜折版工業(岐阜県羽島郡岐南町)などと共同開発したビル用外壁が、耐火構造の仕様に適合しないことが判明した。
  • 2010年(平成22年)12月、大阪市北区内で建設した21階建のビルについて、鉄骨1本が傾いたにもかかわらず、そのまま工事を続け、完工させていたことが判明した。
  • 2012年2月7日、岡山県倉敷市のJX日鉱日石エネルギー水島製油所で海底パイプラインをシールドトンネルで施工中に水があふれ出し、作業員5名が死亡した。原因は2013年現在も調査中である(倉敷海底トンネル事故)。
  • 2013年(平成25年)12月、鹿島が施工主となった東京都港区青山のマンション「ザ・パークハウス グラン南青山高樹町」について、水道管などを設置するための「スリーブ」と呼ばれる穴600ヶ所を開け忘れ、後から配管を通すために穴を開けた(コア抜き)際に一部の鉄筋が切断された。このため同マンションの事業主である三菱地所レジデンスは契約者への引渡しを中止し、鹿島の全額負担により解体と建て直しを行うこととなった。

 

ユナイテッド・アローズの不祥事(Wikiペディアより)

輸入ズボンの原産国虚偽表示

公正取引委員会は、2004年11月24日に、ユナイテッドアローズを含む輸入衣料品販売業者6社に対して、ユナイテッドアローズにおいては2000年8月頃から2004年7月頃まで、原産国(ズボンの縫製地)がルーマニアである輸入ズボンを、「イタリア製」と表記して販売したことは、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)第4条違反(原産国の不当表示)にあたるとして排除命令を出した。この排除命令に対して、ユナイテッドアローズは異議申し立てを行ったが、2006年5月15日に排除措置は不当ではないと審判審決を出した。

カシミア製ストール虚偽表示

経済産業省関東経済産業局が2007年10月10日に発表したところによると、ユナイテッドアローズの女性向けブランド「ジュエルチェンジズ」各店舗(新宿店、六本木ヒルズ店、福岡ソラリアプラザ店、ゾゾタウン店〈インターネット通販〉)で「カシミヤ70%」などの表示で販売した女性用ストール約1000枚に、カシミヤが使用されておらず、羊毛などが使われていた事が同社内での調査によって判明した。この虚偽表示は、家庭用品品質表示法に違反する。関東経済産業局は「今後、必要な指導をする」としている[3]。また、公正取引委員会は2007年12月26日に、前述の女性用ストールについて、景品表示法第4条第1項第1号(優良誤認)違反にあたるとして、排除命令を出した。

行政処分

2007年に新たに4,600点の産地の偽装が発覚し、排除命令があったにも関わらず、改善がなされなかったため、消費者庁は2011年3月、景品表示法に基づいて業務改善命令の行政処分を出す方針である。

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国際新聞編集部

ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

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