社会問題

不動産会社㈱未来(横浜市:茂木さゆり)の不法投棄、下請け未払トラブルの裏に中山通(本名:茂木幹夫・茂木通)

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株式会社未来が関係する宅地造成現場(横浜市西区)において、近隣住民から夜間に産業廃棄物を不法投棄しているとの苦情が地元警察に入り、警官が出動する騒ぎが起きた。

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現場を掘り起こすと、案の定産業廃棄物が埋められていることが発覚。

施工社は、㈱イズミ工業で設計者は㈱未来、代表取締役は茂木さゆりだ。

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 この不法投棄に関して、イズミ工業側曰く「廃棄物不法投棄は一切していない現場は未来が設計施工管理している」という。

一方、㈱未来は「不法投棄は知らない、イズミ工業がした事だ」と、両者、責任を押し付け、犯行を否定。

過去にも㈱未来のは未払トラブルを多数抱えていた!

㈱未来は、今回明らかになった不法投棄以外にも、下請け代金の未払いなど、多数のトラブルを抱えていた。

㈱未来の社長は茂木さゆりで、造成工事に関して、事業主の委任状を持っていが、実際は茂木さゆりの父親である、中山通(本名:茂木幹夫・茂木通)が株式会社未来プロジェクトリーダーとして取り仕切っている。

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中山通(本名:茂木幹夫)

現在は中山通と名乗っているが、本名は茂木幹夫で、かつてナイスプランニングという会社の社長だった。そこでも様々なトラブルを起こしていたと言う。

その時の様子を東京新報ニュースは次のように報じている。

不動産仮登記でも東京都江東区の行政書士事務所の事務員から書類の不備で対応不可を告げられた際、事務所内で大声で罵声を浴びせて自らの非を認めずに喚き散らし、【ナイスプランニング】の社名を出し事務員を脅した。同行していた筋モノ風の60代の男性に中山は、窘められていたそうだ。

東京新報ニュース:株式会社未来 【横浜市】下請け未払トラブル問題&産廃不法投棄疑惑浮上!中山通 戸籍名 茂木通の蛮行!!!
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㈱未来による工事代金未払の手口

各現場とも、初めは株式会社イズミ工業という中山氏が連れてきた工事会社と契約。工事看板や許可業者名は「郡上工業」という会社名になっていたり、末端の作業員は無所属であったりと管理が杜撰だった。

 イズミ工業が工事に着手し、着手金が振り込まれると、イズミ工業は、ほとんど難癖に近いような、色々な理由をつけて工事を中断する。

 ある現場は資金不足を理由に、違う現場では作業員が勝手に来なくなったという理由で。他の現場では地耐力不足で設計変更を理由に工事中断。その上、着手金は使い切ったと主張。

そして、作業員たちは中山氏から雇われている話になっているものの、給料が数か月出ていないとの事。

こうしたトラブルが多数起きていて、被害を訴える業者も多数出ている。

そしてその被害金額も、合わせると億単位にのぼると言う。

㈱未来について

会社名   株式会社 未来
HP     https://www.mirai14.com/
代表者   取締役 茂木 さゆり
所在地   神奈川県横浜市中区蓬莱町二丁目4番地5関内DOMONビル3階
電話番号  045-263-2395
設立    平成27年5月1日
従業員   8名
(令和元年5月1日現在)
資本金   1000万円
事業内容  戸建・マンションの企画と設計
デザイナーズハウスの企画と設計
斜面地でのメガソーラーの
企画と設計
不動産の売買・仲介及び
コンサルティング業務
登録    宅地建物取引業
〔神奈川県知事(1)第30154号〕

国際新聞編集部

ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

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