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仙波王仁による殺害に関し使用者責任を認め市に慰謝料支払い命令


投稿: 139
Admin
Topic starter
(@kanri)
結合: 5年前

 松山地裁の豊永多門裁判長は22日、松山市消防局中央消防署長を署内で殺害した元消防士、
仙波王仁(せんばおうじ)服役囚(27)=殺人罪で服役中=について市の使用者責任を認め、
市と仙波服役囚に対し、遺族へ慰謝料、逸失利益など計約4384万円を支払うよう命じた。
 判決で豊永裁判長は、市にも賠償責任を認めたことについて「(事件は)消防署の職務執行と密接な
関連がある」と述べた。
 判決などによると、仙波服役囚は同署の消防士だった95年11月28日午前10時ごろ、
署内6階で勤務中の新田宜昭署長(当時59歳)の首を電気コードで締めた上、包丁で刺して殺害した。
 妻ら遺族3人は、仙波服役囚が勤務態度などについて署長から度々指導されていたことを
逆恨みした犯行と指摘。指導をきっかけに署内で勤務中に起きた事件であり、市には使用者責任がある
などとして、市と仙波服役囚に計約9600万円の損害賠償を求めていた。
 これに対して市は、計画的暴行で市の事業執行には何ら関係ないと主張。仙波服役囚も、署長が凶器
となった包丁を持ち出したため事件が起きたなどと争っていた。

 仙波服役囚は1、2審で懲役12年の実刑判決を受けており、昨年1月に上告が棄却され、刑が確定した。 【花牟礼紀仁】
[毎日新聞6月22日] ( 2001-06-22-13:54 )

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