ご質問の件につきましてご回答させていただきます。 【確認事項】福島県楢葉町の不動産取引について令和6年6月にM氏との間で締結された23億円の売買契約に関し、決済を9回延期した事実はありますか。また、その延期の理由は記事にあるような「時間稼ぎ」ではなく、正当な理由があったのでしょうか。 →株式会社和幸様と売買契約につきまして、弊社は三為取引として、鳳凰フェニックスエナジー株式会社からの依頼に基づいてご説明並びに決済期日の延期をお願いさせていただき、覚書を締結させていただいておりました。延長の覚書を締結させていただいておりました理由と致しまして、鳳凰フェニックスエナジー株式会社が資金を準備できなかったためでございます。また、延長の覚書の締結をさせていただく際に、前橋様へご説明をさせていただおり、ご納得いただいた上で延長の覚書にご捺印いただいておりますので、ご売却の意思が前橋様にもあったと認識しております。お取引に関する延長の覚書につきましては、すべて前橋様よりご捺印いただいており、弊社でも覚書を保有しております。弊社と致しましては、時間稼ぎの意図は一切ございません。 DGキャピタル未公開株の譲渡についてM氏に対し「1株30万円の価値があるが20万円で譲る」と持ちかけ、3000万円を受領した事実はありますか。また、その際「5000万円の全額決済がなければ名義変更できない」との条件を提示したのは事実でしょうか。 →株式譲渡契約の一部金である3000万円を受領した事実はございます。また、株式譲渡契約(1株あたり20万円で250株、計5000万円)を締結した事実もございます。前橋様へ送付した株式譲渡契約書のドラフトがございますので、添付させていただきます。原本につきましては前橋様が保有されております。 株式会社DGキャピタルグループ社の株式を売却していた経緯と致しまして、当時株式会社DGキャピタルグループ社には営業マン含めてブレーンがほとんどおりませんでしたので、株式会社DGキャピタルグループ社の代表取締役である新海優さんより組織体制組成に関しての相談を度々受けておりました。そのため太陽光関連でエネルギーに詳しい事業会社、元商社のコンサル会社、フィリピン事業を手掛ける会社、不動産関連会社などに株主になってもらい株式会社DGキャピタルグループ社をサポートしていただく目的で株式を売却させていただいておりました。 前橋様は、ゲンキ電気株式会社(https://genkidenki.co.jp/company/)という蓄電池の会社を立ち上げていらっしゃいましたが、方向性を模索されておりました。当時株式会社DGキャピタルグループ社に所属していた元東京電力出身のWさんなどを新会社に引き入れるために株主になりたいと言われました。その際、「どのくらい出資をすれば影響力があるのか?」と前橋様より聞かれ、3〜5%程度保有したらいかがでしょうか?と私はお伝えしました。 その中で当時株式会社DGキャピタルグループ社は8万株発行しておりましたので、240株から400株程度を保有したらよいのではないかとやりとりがございました。 弊社から前橋様へは250株を売却する前に福島県楢葉町の不動産契約の遅延にてご迷惑をおかけしていたこともありお詫びとして2024年6月13日付にて株式会社DGキャピタルグループ社の株式100株を無償譲渡しておりましたので、追加での購入希望を受けました。(100株を無償譲渡したエビデンスを添付させていただきます。) 無償譲渡分の100株につきましては、取引が完了しておりますので株式名簿にも記載がございます。 当時、株式会社DGキャピタルグループ社から出ていた資料でEF Hutton社から2024年5月14日に出ていた資料では、評価額想定がミニマムで168milionでした。弊社がその資料を取得した2024年11月14日時点では1ドル約156円であったため、日本円にして評価額が約263億円でした。当時の発行株式8万株で割り戻すと1株あたり約328,750円になります。その資料に基づき、前橋様へ30万円の評価がついている旨お伝えしましたが、前橋様からは1株20万円にしろと言われたので1株あたり20万円の250株での譲渡する次第となりました。 契約締結前に株式会社DGキャピタルグループ社へは2024年12月19日の段階で250株を前橋様へ譲渡する旨の連絡をさせていただいております。 しかしながら前橋様より何らのご説明がなく3000万円のみの入金があり、残金につきましては未入金でございました。株式発行会社である株式会社DGキャピタルグループ社の経理担当者様へは5000万円のうち3000万円のみの入金がある旨の報告をさせていただいておりました。全額の入金がされていない商取引の途中でしたので(株の譲渡取引が完了していない)会社にて株主名簿に記載ができていなかったと認識しております。 偽装工作の疑いについてWORKERSアセットの従業員が、DGキャピタルの株式管理担当者になりすましてメールを送信した事実はありますか。 →株式会社DGキャピタルグループ社の経理担当者様より前橋様への対応についてご相談があったことは事実でございます。その際に、発行会社より、前橋様に返信するに当たり状況確認の連絡がございましたので、前橋様へ真摯に対応させていただくためメールにてご対応につきましてご返信させていただきました。偽造工作ではございません。上記のご説明と被り大変恐縮ではございますが、株式譲渡契約前に2024年12月19日に経理担当者様へ250株を前橋様へ譲渡予定の旨のご報告をメールにてお伝えしております。契約金額である5000万円が入金され次第すぐに書き換えできる状態で準備をしておりました。 資金の使途および資産状況についてM氏から受領したとされる3000万円を、ベンツGクラス(G63)の購入・維持費などの私的遊興費に充てた事実はありますか。また、当時、三笠様のご自宅が競売開始決定を受けていた事実はありますか。 →私的遊興費等に充てた事実は一切ございません。ベンツGクラス(G63)の購入につきましては、2024年10月25日にローン契約をしており、2024年11月5日にはローン契約代金をお支払いしております。前橋様から受領した2024年12月25日以前の契約となっており関係性は一切ございません。また、自宅の競売開始決定(事件番号:令和7年(ケ)第257号(2025年6月30日に裁判所より郵送にて受け取っております))につきましては別件でございましたが、2025年11月17日に解消しております。 破産決定後の言動についてDGキャピタルグループが令和8年3月2日に破産決定を受けた後、3月5日に「前日に取締役会が開かれた」という趣旨の発言をされた事実はありますか。 →ご説明した事実はございます。株式会社DGキャピタルグループ社の代表取締役である新海優さんよりそのようなご説明がございましたので、ご説明があった通りにご報告させていただきました。 告訴および音声記録について被害者側から告訴状が提出されている事実、および三笠様が告訴の取り下げを懇願されているとされる音声記録の存在について、どのようにお考えでしょうか。 →そのような事実があることは承知しております。音声記録につきましては、無断録音であり録音がなされていたことを全く存じ上げませんでした。そのような音声記録があることを伝えられておりませんし、存在自体知らなかったため直接確認できているわけではございませんので大変申し訳ございませんがわかりかねます。 破産直前まで株式会社DGキャピタルグループ社より今後についての話も伺っておりましたので、弊社は破産手続きの事実を全く伺っておりませんでした。弊社と致しましても、破産の事実につきましては突然通告され非常に困惑しております。弊社も株式会社DGキャピタルグループ社の株式を数千株保有しており、甚大な被害を被っております。 ●【前橋様】株式譲渡契約書(D種100株)ダウンロード ●【前橋様】株式譲渡契約書(前橋様へご送付済)ダウンロード ●DG Capital - Valuation Summary (2024.05.14)ダウンロード ●岩下様と前橋様のメールやりとり1ダウンロード ●岩下様と前橋様のメールやりとり2ダウンロード ●不動産売買契約書(福島県双葉郡楢葉町)ダウンロード ●(Google翻訳)DG Capital - Valuation Summary (2024.05.14)ダウンロード