社会問題

デブ専ゲイバーのオーナーが億単位の債務不履行!詐欺だと被害者は刑事告訴!

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高橋武士

 新宿二丁目でデブ専のゲイバーとして人気を博していた「グラたま」のオーナーである中岩誠二やママである高橋武士が関与する会社が今、億単位の債務不履行でトラブルを抱えているという。

 しかし十数人にも及ぶ被害者たちは、その手口の類似性と被害規模から、「詐欺だ」と主張し、被害者の会を結成、刑事告訴の受理後、地検に送検され、検察による捜査がはじまると言う。。

 

 一体何が起きているのか?

 被害者の多くは、似たりよったりの経緯を経て、数百万円、あるいは一千万円超の債務不履行にさせるのだが、一例として、典型的な被害者の経緯をたどると次のとおりだ。 

 ECサイトを運営している連絡窓口に、高橋武士の会社から業販向けの営業メールが届き、希望の商品を安く仕入れることができるというので、希望商品の見積もりを出してもらうと、たしかに一般的な仕入れ価格よりも安い金額が提示される。そして更にその後、より多く注文することで更に安くなると、一回の注文単価を上げることを煽るような営業攻勢をかけてくる。

 そこで数百万円単位の大量の注文をするべく、相手の会社が本当に信用できる会社なのか確認するために訪問すると、営業の鈴木貴志(佐々木賢治)が対応し「商品はある」「商品は本物である(コピー品ではない)」「商品が用意できない場合は返金する」と言うので信用して、契約をして、代金を前払いで振り込んだという。

 しかし納品日になっても商品が届かず、商品の納期が先延ばしになることを告げられ、キャセルを申し出て返金手続きをするものの、約束の期日までに返金されないため、返金催促すると更に返金の期日を一ヶ月ほど先延ばしの約束をされると言う。

 数百万円のお金を振り込んでから、納期は先延ばしにされ、それでも商品が予定通り納品されないため、返金手続きを取ると約束の返金期日も破られ先延ばしにされ、疑心暗鬼になっているところに、高橋武士の会社の弁護士から、一方的な内容の通知が来たと言います。その内容は「こちらの問屋からの返金がまだなので、返金出来ません。月5万で分割返金します」というものだ。

 あまりにも一方的な返金条件の提案に対して、抗議をすると、「言っても「対応出来ません」「そちらも弁護士通して下さい」等どうにも出来ない対応で、最終的に窓口を担当していた弁護士は代理人を辞任して連絡が途絶え、結局、商品代金として支払ったお金は取られたままだといいます。

 表向きは確かに債務不履行の体裁ではあるかもしれないものの、同じような経緯でお金を取られたままで困っている人が多数いたために、詐欺ではないかということで、被害者の会を結成して刑事告訴に踏み切ったと言います。

 被害者の中には、分割の少額返済の条件を受け入れた人もいるものの、何度か支払ったあとにバックられたという人もいれば、民事提訴をして当然のことながら勝訴したものの、差し押さえても口座には1000円ほどしか残されていなかったといいます。

中岩誠二
中岩誠二

  

 高橋武士は、返金対応の努力を強調しているものの、被害者たちに返済された金額は非常にわずか。

 その一方で、ゲイバーを経営したり、SNSでは、億単位の債務不履行者にはそぐわないような、旅行や食事を楽しむ写真を載せているので、被害者たちは「だまし取ったお金を、私的に流用しているのではないか!」と怒りの声を上げています。

 しかし仮に詐欺だとしても、警察のような強制力をもった機関でなければ、その裏付けを取ることは難しいと思われます。

 被害者の提出した告訴状は警察で受理されて、地検に送検されたというが、果たして司法はどのような判断を下すだろうか。

国際新聞編集部

ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

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