ホーム » 医療問題 » 低能医師の天国、自衛隊病院の一般開放が進まない呆れたからくり

低能医師の天国、自衛隊病院の一般開放が進まない呆れたからくり


  • +0
  • -0
  • 0 ratings
0 ratingsX
Like! Dislike!
0% 0%

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

自衛隊病院の一般開放 改革が進まないわけ

2009年に防衛省は自衛隊病院を一般開放していくことを決めた。医師不足である現在の日本において、必然的な流れであろう。こうした一般開放は、閉鎖的であった自衛隊病院の質を向上させるうえでも有益なのであるが、実情は自衛隊病院の一般開放は全く進んでいないという。

自衛隊病院、一般開放へ 札幌など10カ所に集約

防衛省は28日、全国に16カ所ある自衛隊病院を10カ所に集約した上で、現在は一部に限定している一般患者の利用をすべての病院で認めることを決めた。自衛隊病院の在り方を協議する省内の委員会が報告書をまとめた。具体的な時期は今後検討する。
自衛隊病院の総ベッド数は約2千床あるが、有事に備えベッドを空けておく必要があり病床稼働率は3割以下にとどまっている。患者数が少なく、スキル向上にならないため退職する医官も多く、防衛省が将来的な態勢の見直しを進めていた。
一般開放する病院は札幌(札幌市)▽仙台(仙台市)▽中央(東京都)▽横須賀(神奈川県)▽富士(静岡県)▽阪神(兵庫県)▽呉(広島県)▽福岡(福岡県)または熊本(熊本県)▽別府(大分県)▽新病院(建設場所未定)。
残る三沢(青森県)▽大湊(同)▽岐阜(岐阜県)▽舞鶴(京都府)▽佐世保(長崎県)▽那覇(沖縄県)は規模を縮小し、診療所として運営する。
2009/08/28 21:07 【共同通信】

 

2009年に新聞で報道された時点では、病床の利用率は30%程度であったが、自衛隊病院の一般開放という改革が行われた現在の病床利用率はいまだ40%くらいだという。これでは、まったく、自衛隊病院は税金の無駄である。現在、自衛隊病院では、医官は退職、暇を求める職員が集まるといわれ、そうした現状に、上層部はあきらめムードが漂っているという。

自衛隊病院

航空自衛隊におては一般開放いまだにゼロだという。自衛隊病院の一般開放など、まったくのやる気無しである。

なぜか。

 

理由その1

現在、自衛隊病院にいる医官を含む職員の多くはあまり働きたくない。現状の低稼働の暇な職場で一生をすごしたいと考えている。なぜなら、給料変わらないからである。

理由その2

診療すると防衛省の予算を圧迫する制度だから。一般の病院の制度は診療の利益は病院に還元され、がんばると還元される。自衛隊病院の制度は他部門の予算を圧迫するためがんばるな。

理由その3

自衛隊病院の一般開放には、医師会の反発があるといわれる。患者をとられると利益がへるから。これをいいことにやる気の無い職員は一般解放を遅らせる。



院長、部長は能力無し。高官医官はなぜか、診療能力が低い順に選ばれる。絶対にやめられなさそうだから組織維持のために確保してるのかな。身体検査しかできない。専門医とれない。博士とれない。外では雇い手の無い低能医師。彼らは救急患者が来るかも知れない一般開放を最も恐れている。

ベールに包まれた、自衛隊病院、ここまで堕落している。組織内での自浄は不可能。

匿名太郎さんより寄稿いただきました(一部編集致しました)

  • +0
  • -0
  • 0 ratings
0 ratingsX
Like! Dislike!
0% 0%

9 コメント

  1. 自衛隊病院の治療で両膝に障害が残ってしまった元自衛隊職員です。平成6年に治療を受けたのですが、今現在も一日3回3種類の薬(鎮痛剤、筋弛緩剤、胃薬)が手放せません。自衛隊病院の闇は深いと思います。なぜ一般開放されたか?骨折等で入院した隊員は完治してるのか?幹部連中は自衛隊病院を利用してるのか?自衛隊病院は医師法、医療法を遵守してるのか?等調べれば調べるほど解らないことがあると思います。

  2. かつて担当だった自衛隊病院の医官に当時の治療が適切だったか、電話で問い合わせを何度もしているのですが、自衛隊病院の総務科が中間に入り話しをさせません。それどころか、某自衛隊病院総務科職員の驚くべき一言、「なんやオマエ、こっちは忙しいんや、もう電話かけてくんなボケエ」と言われました。まるでヤクザかチンピラかと思いました。こんな所が一般開放されるなんて信じられません。

    編集部注)一部国家機密に抵触しかねない文言を削除しました

  3. 自衛隊病院を一般開放するにあたり、地元医師会の意向を聞きながら検討ということですが、その際、防衛省は地元医師会に一般開放しなければいけない理由を説明してると思うのですが、医師会に直接問い合わせしても答えてくれません。地方の公立病院は医師不足、自衛隊病院は患者不足、両者の利害が一致のため医師会も自衛隊病院を一般開放した理由を一般市民に周知させれないのでしょう

  4. 事実ですので反論しません。

  5. 太田 剛人

    某防衛局での出来事です。情報公開請求をしに行ったのですが、情報公開室の職員が不在で総務課に行き情報公開請求を行いました。その際、応対してきた防衛局の職員に「自衛隊病院を一般開放した理由」を教えて下さい」と言ったら驚愕の一言が、「さあ~分りません、私たち自衛隊病院を利用してませんから」と言われました。ちなみに、その防衛局から某自衛隊病院までの距離は車で30分くらいの距離です。この一言で防衛局の連中も自衛隊病院を利用していなことが、はっきりしました。

  6. 自衛隊病院の被害者

    情報公開請求で出てきた「自衛隊病院を一般開放した理由」がとても信じられない内容だったので、地元医師会に行き理由を聞いてみました。事務方の人は明確に答えてくれなかったのですが、僕がインターネットに書き込まれていた内容を話すと、苦笑いをしながら頷いていました。この後、再び情報公開請求をしたのですが、回答が出て来るのは前回同様、5ヵ月後だと思います。「関係部署との調整」なんて書かれてましたから。某方面総監部の広報に聞きに行った時は医務保健班長から広報に渡された「地域貢献」と書かれた紙切れを見せられただけでした。この紙切れを持っていこうとしたら、「それは困ります。」と言われました。後日、某自衛隊病院の患者相談窓口の看護師にも聞いてみたのですが、「ここでは答えられません」と言われました。「自衛隊病院を一般開放した理由」は特定機密なんですね。

  7. 名無しの元自

    自衛隊北部方面総監部広報課に自衛隊病院を一般開放した理由を聞きに行った時のことです。
    最初に対応してきた幹部(佐官)が信じられない発言をしてきました。「自衛隊病院にかかって(体に)障害が残るのはしょうがない」との発言でした。この幹部は直後に発言を撤回しましたが、総監部に勤務してる高級幹部の本音が出たなという瞬間でした。自衛隊病院がヤブだと認識してるのですね。当然のことですが、自衛隊病院を一般開放した理由については、「私達は知りません」の一点張りでした。

  8. 自衛隊病院の一般開放した理由については、財務省執行調査の指摘から端をほっしますよ。
    しっかり調べましょう。
    また、自衛隊病院の医官は今ものすごくレベルは高いですよ。
    一般の診療所、中小病院の医師よりは少なくとも高いですよ。防医大の研修生カリキュラムや、通修制度などで、色々な規模の病院で勤務しているためです。

    • 後遺症に苦しむ被害者

      自衛隊病院一般開放の理由について、どこに聞いても(方面総監部、自衛隊病院がある駐屯地、自衛隊病院)「知りません、分りません、ここでは答えることが出来ません」でした。財務省からの「無駄遣い」の指摘を受けていたのはインターネットで知ってはいたのですが、防衛省から正式に出て来た理由には一行も書いてありませんでした。某医官からは「働いていれば治る」と言われ約半年、症状は一向に改善されず、退職後に一般病院を受診、医師から言われたのは「働くなんてとんでもない」の一言でした。そして後遺症が残りました。当時、担当だった医官に説明を求めているのですが、逃げまくっています。そんな医官が部長クラスになっています。一般病院の研修医以下だと思います。

コメントをどうぞ

コメントを頂きましてありがとうございました。

投稿へ書き込みはページ下のコメント欄からお願いします。(匿名OK。公開されます)

世直し掲示板への書き込みはこちら からお願いします。(匿名OK。公開されます)

編集部へのご連絡・情報提供はこちら からお願いします。(匿名OK。非公開です)

あなたのフェイスブック、ツイッター、ラインなどのSNSでの拡散は左のボタンをご利用ください

 

Hey there!

Sign in

Forgot password?
Close
of

Processing files…