厚生労働行政職員倫理について(通知)

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    プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君

    平成 26 年 3 月 2 日
    報道機関 代表者 各位
    政治団体 代表者 各位
    労働団体 代表者 各位
    社会保険労務士会 会長 各位
    外 厚生労働行政関係機関 代表者 各位
    厚生労働大臣 殿
    事務次官 殿
    大臣官房総務課長 殿
    大臣官房地方課長 殿
    職業安定局長 殿
    雇用均等・児童家庭局長 殿
    東京労働局長 殿
    総務部長 殿
    総務課長 殿
    雇用均等室長 殿
    外 全国46労働局長 殿
    外 厚生労働行政 全職員 各位
    プルトニウム物語 頼れる仲間 プルト君

    厚生労働行政職員倫理について(通知)
    別添事由より,東京労働局職員は, 不合格 と決定されました。

    決定事由説明資料
    東京労働局発出資料のとおり,東京労働局雇用均等室職員は,助成金申請に係る個人情報を登載している書類を,不当に紛失したにもかかわらず,原因を誤謬満載の詭弁で,その前提条件自体を不正に狭窄させている。
    当該資料によると「添付書類は,外部に持ち出すことがないことから不要書類に紛れて誤って廃棄したものと判断」及び「本事案においては当該添付資料を室外に持ち出されることは考えられず」と記載されている。
    しかし,全体の奉仕者は,常に中立公正,不偏不党の精神及び姿勢で事に臨まなければならない。
    当該前提条件を察するに,仲間うちの甚大たる過失又は悪質な故意若しくは怠慢に起因して発生したという,最優先して仮定すべく選択肢を最初から除外し,あくまで不慮の事故を前提として,十分どころか僅少たりとも原因解明へ努めずして,「誤ってコピーと一緒に原本をも細断機にかけたと『判断』した」旨,予測のみで結論付けている。
    その上で,コピーと原本の差異を明確にするようマーキングする旨,医療で言うなら病巣未解明のまま健康部位を外科手術で摘出するかの如く甚だ無意味たる再発防止策を講じて,無理矢理事件(事故ではない)解決としているところが,流石は,わが父母の世代の年金記録を破壊した悪の枢軸=社会保険庁を排出(輩出ではない)した厚生労働省であると思料した。
    全体の奉仕者は,常に己に厳しくなくてはならない。事務所の来客による不正行為又は天変地異若しくは不慮の事故を疑う前に,仲間うちの不正処理又は犯罪等を疑うのが筋であろう。
    また,今回の事案,当該雇用均等室又は東京労働局に限らず,私自身に対するものを含む,今まで総ての厚生労働行政による不正処理発覚後の弁解に共通することがある。
    「今後このようなことがないよう・・・チェック等を徹底しますので・・・」,もう聞き飽きた。当該文言を私だけでも既に少なくとも60回以上聞いているが,同様の不始末を同一部門が同一人物に60回以上繰り返している。
    不謹慎であるが,今回の事案は,類は友を呼ぶ,身から出た錆,起こるべくして発生したもの,そして笑止千万と言わざるを得ない。貴台は,それでも行政職のつもりか。無能又は悪質な上司の下には,それ程度の部下しかつかない。
    そもそも,現職「伊岐典子」氏が東京労働局長に就任の期間だけでも,私が知る限りでも,東京労働局管内の労働基準監督署の個人情報漏洩等の事件(事故ではない)が4件,本局総務部総務課人事係の平成25年度採用分労働基準監督官任用試験(口述試験)の当日における,当該試験受験者の応募書類一式を紛失した事件(事故ではない),そして今回の本局雇用均等室による個人情報紛失事件(事故ではない)の,計6件も個人情報等不正取扱事件(事故ではない)がある。
    特に,本局総務課の事件は,絶句である。人事担当者として,応募者の書類一式を紛失するなど,最もしてはならない不始末であり,人事職員として最も無能な部類に属する。A列4番の用紙が多数綴られた又はファイリングされた上で,強烈無比な存在感を放つ応募書類一式を,どのようにしたら紛失するのか,不思議でならない。貴台は,何処に目を付けているのか。何者かが盗難したか,東京労働局職員が不正をはたらいたかを,真っ先に疑わねばならない。
    その際も,今回の雇用均等室の様な弁解をしていた。誰かが故意に盗んだ,あるいは職員が不正をはたらいた,と言う最重視すべく前提条件が候補から除外された形での,己が好都合たる予測のみで結論付けた。未だ当該事件の解明には至っていない。
    そして,「今後はこのようなことがないよう・・・再発防止に徹底・・・」などと謳いつつも,現に先日の労働基準監督署の匿名希望者の個人情報漏洩事件及び今回の雇用均等室の個人情報紛失事件を繰り返しているのだ。
    「このようなことがないように」,「再発防止策」は,一切,信用できない。
    行政職ごっこもいい加減にしてもらいたい。公務は,遊びではない。行政は,お飯事ではない。行政を,全体の奉仕を,馬鹿にしないでもらいたい。
    あるいは,本省並びに労働局,公共職業安定所及び労働基準監督署総てにおいて,正規職員削減を大義名分に非公務員型の謝金・賃金職員と言う官製ワーキングプアーを量産せしめ,正規職員が楽をして当該ワーカーさんへ重責を押し付けた結果,このような事案に至ったものと思料される。
    適正な待遇もなければ,ろくに労働大学校等での研修も受けられない謝金・賃金職員の方々が適正に公務を貫徹すること,あるいは彼らにそうすることを要求するには,明らかに無理がある。職責と待遇との乖離が激しい。
    謂れなき公務員批判が横行するこのご時世,現に貴台のような公務員がいるからこそ,当該批判が不当に信憑性を帯びてしまい,真剣に職務を遂行する他の行政職その他公務員にまで余波の巻添えどころか,誤爆が諸に来てしまう。
    甚だ迷惑な話である。厚生労働行政職員=怠け者であっても,他の行政職は違う。技能労務職等の行政職以外にとってはなおさら迷惑である。
    特に,技師,福祉及び医療系の現業職は,超絶な繁忙振りである。
    一方,厚生労働行政においては,管理職が被害者へ電話で詫び,了解さたことで罪が消滅すると言う,超絶たる誤解及び甚だ腐敗した職員たちの思想が,このような悪の循環を生成しているのだ。
    「チェック」ではなく,厚生労働行政職員の意識改革並びに不正処理事案の都度の当該職員の氏名公表及び懲戒処分こそが,必須である。
    何かがあっても労働局課長級又は公共職業安定所若しくは労働基準監督署の所長級が一言謝れば,自分たちは救われるから,安心して杜撰な仕事が出来る,と言う悪質極まりない思想が生んだ結果である。
    また,本事案の東労労働局発出資料のリンクが,労働局ウェブサイトのトップページに貼付されていないし,報道発表資料及び新着情報のタブにも掲載されていない。誰も見ぬまま,掲載期間満了と言う展開を,貴台は期待しているのか。インターネットのキーワード検索にもかからない。
    極めて意図的であり,反省の色がないばかりか,むしろ挑発的でさえある。直ちに是正し,検索サイトのキャッシュ対象化(SEO)も併せて施されたい。
    そもそも,不正民間企業名公表等を散々偉そうに当該タブ及びトップページに掲載しておきながら,自分たちの不始末をトピックス以外の隅のエリアに隠蔽するなど,もはや言語道断,不届千万。子供の教育に悪い大人の典型である。
    独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)の平成25年11月30日時点のウェブサイトを見習ってもらいたい。
    トップページにしっかりと,大阪職業訓練支援センターの懲戒免職済みの元職員の犯罪行為(求職者支援制度による職業訓練における訓練校への給付金不正受給摘発に係る抜打ち調査日を,自身の知り合いが運営する特定非営利活動法人が設置する,当該不正疑義のある訓練校へ漏洩した事案。)に対する機構謝罪文がアップロードされ,別ファイルの内容も含めて,インターネット上のキーワード検索にかかるよう,SEOが施されていた。
    それ以前のJEED正規職員の係長が職員同士へ暴力をはたらいた件の出勤停止処分,課長が暴言を吐いた件の厳重注意などについても,同様にしっかりとした形での公表をされた。
    厚生労働省は,むしろその外郭団体であるJEEDその他民間企業を指導・監督する立場でありながら,この有様。むしろ自身こそが,悪しきMHLWクオリティから脱却し,JEEDスタンスを模倣されたい。
    以上,厚生労働行政職員全般の意識改革等が必要である。
    繰り返すと,管理職が一言謝れば罪が消える,安心して仕事ができる,と言う甘い誤解は殲滅して欲しい。
    民間営利企業たる事業主等に,多種多様な指導をする当人でありながら,この有様では説得力がなく,企業に対して示しがつかない。
    また,今回事案の照会担当官が「東労労働局雇用均等室長補佐 荒井 直子」氏となっているが,役職が当時と不変で言うまでもないが,既に幾度も繰り返し通報している平成24年12月27日のわが謝金職員内定取消事件の実行犯の荒井直子容疑者と同一人物である。
    お天道様は見ているのである。他人に苦痛を与えた者には,相当長期間を経て形を変えてでも,何かしらの苦痛が返戻されるのである。天誅と思料される。
    他人に惨いことをするから,優秀な部下が惨い不始末に及ぶのである。
    今後とも精々,実在しない女性肉体労働・総合職志願者への似非雇用均等政策及び数多に実在する男性事務職志願者淘汰への加担,世間無関心の金転がし企業宛のくるみん認定,郵政各社(公営企業)への障がい者等就職困難者雇用にかかる助成金等の乱賦及び中小企業等への当該納付金の搾取,数々の逆効果の弱者虐待たる反社会的政策でも掲げられたい。むしろ,労働行政民営化の良き口実だ。貴台から公務員の地位を剥奪すれば,残るものは,言うまでもない。
    また,多くのメディアで厚生労働行政が謳う文言と現状との乖離が激しいのも,他官庁とは一線を画した厚生労働行政の特徴である。改善願いたい。
    自身がしている事と,ハローワークサービス憲章を,今一度,照合されたい。果たして,当該文言を順守されているのだろうか。むしろ,逆行であろう。
    さらに,今まで数多の不正行為を発見次第,漏れなく当事者及び関係者へ通報しているが,その回答・対応率が皆無に等しい。
    本件も含めて,回答及び対応をしてもらいたい。

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