社会問題

ナスカジャパン今井洋が偽造で寺院・病院強奪

■竹田恒泰氏の事務所にナスカジャパン?

地面師の(株)ナスカジャパン代表取締役 今井洋の事務所芝大門トーア芝ガーデン6階になんと、あの竹田恒泰事務所があるのだ。

十字会相関図

■今井洋の病院乗っ取り手口

事情通曰く今井洋は今から10年の昔、東京港区の日比谷線神谷町にある寺との借地権契約書を偽造した事実が認められるという。
詰まり今井洋は、東麻布の法務局に偽造した「寺との借地権契約書」を持ち込み、登記官を騙して所有権移転の建物登記をやってのけた訳だ!今井洋はこのとき、俺は天才的な詐欺師だと雄叫びを挙げた。「事情通」この今井洋の大胆不敵な地面師行為は有印私文書偽造罪(刑法159条1項)同行使罪(刑法161条1項)の刑事犯罪である。
今回今井洋は医療法人十字会松見病院転がしでは手練手管の手口で御目でたい明治天皇玄孫の竹田恒泰を洗脳して、目先の金で祖母松見イクを言葉巧みに金銭消費貸借契約と公正証書で縛りをかけ、松見イクの十字会社員の地位と(十字会の出資持ち分750分の240)を讓度対価5億5000万円で生け捕る契約に漕ぎ着けた。

文書名 _公正証書正本

■まだ何か裏がある病院乗っ取り劇

言うまでもなく、今井洋の最終的狙いは<医療法人社団葵会>への医療法人ころがしであった。今井洋は平成22年1月13日、東京地方裁判所民事部に松見一族の相続人らが起こした、故松見達夫の出資持ち分の払い戻し請求訴訟と平成24年8月21日の判決文を計算のうえで時節到来とばかりに一気呵成に医療法人十字会の病院転がしの営業譲度作業の動作に移ったと思われる。
然し妙なことに、営業讓度売却先は平成23年2月14日に守秘義務契約書及び出資持分讓度等承継契約者を締結した「医療法人社団葵会 理事長新谷幸義」ではなく、平成26年7月23日登記就任での十字会松見病院の理事長は「吉野敏明」に変更されていた。
このサプライズ電撃登記が今井洋の手口とすれば、緊急避難か或は意図的にクッションを入れることで十字会の売買で巨額な利ざやを稼ぐ算段か?

文書名 _葵会守秘義務契約書
この今井洋の病院乗っ取り詐欺事件に関しては現在取材敢行中。今後の記事にご期待ください。

jimenshi

 

 

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国際新聞編集部

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