社会問題

今井洋が主導した会社乗っ取り後の捏造書類による競売偽装事件

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今井洋が、稲城市大字矢野口字塚戸519番4土地(矢野口の土地)の土地に関して、首謀者となって書類を捏造、虚偽担保不動産競売を申立の後、裁判所を利用しての虚偽競売にて現実に第三者売却での不当な利益を得た。

その手口は実に巧妙であり、かつ大胆で、法律を悪用し、虚偽話を創作した上、競売処理による第三者売却にて不当利益を収受した、有印公文書及び私文書偽造事件である。

今井洋が主導!捏造書類で競売を偽装した手口

■小野塚清氏の会社を乗っ取った後に

この事件は、今井が稲城市矢野口所在の不動産を金に換える目的の為、捏造書類と既存の担保権設定仮登記を変造した上で、裁判所の競売手続を悪用し、既に小野塚清が所有の会社(有限会社サーランドピア)を乗っ取った勢いに乗じて起こされた。

つまり、今井が乗っ取った会社(有限会社サーランドピア)が所有する不動産は全て売却処分にて金に換えてしまい、最後まで残っていた不動産が稲城市矢野口の土地であった。

何故矢野口の土地が最後まで残っていたかと言うと、矢野口の土地には小野塚清の義理の母「重野ソデ」名義の所有権仮登記が設定されていたために、単純な売却ができなかった。

そこで、今井洋は矢野口の土地登記簿謄本に、T氏による極度額1億円の根抵当権設定仮登記が設定されたままになっていることを利用して、換金を図る。

■今井洋主導の虚偽競売メンバー

この虚偽競売は今井洋の一人だけでは成し遂げることのできる詐欺ではなく、これが明らかに詐欺行為であることを理解した上で、今井洋の詐欺行為に加担したメンバーが居る。

法律的なアドバイスをする弁護士、そして今井の子飼いとして使っている便利屋のM氏、サーランドピアを取り込む為に買収したT氏、そして金主の役割を担っていたN氏。これらによって、虚偽競売を申し立てる上で、架空の債権を捏造したのである。

これらのメンバーの、詐欺後の利益配分も事前に決められていて、覚書として残っている。

尚、矢野口の土地が虚偽競売処理に付された要因として、根抵当権の設定であった事が全てであった。つまり、抵当権であれば債務が消滅すれば抵当権自体が消滅するところ、根抵当権は債務が消滅しても、根抵当権の箱は空のまま存在する為、担保設定者(サーランドピア)、債権者(T氏)、債務者(M氏)全員が新たな債務の設定を承諾する事で、矢野口の土地に設定の根抵当権の中身(債権)がチーム今井の思惑どおりになり、結果として競売処理が完成されたのであった。

■矢野口の土地の担保不動産競売手続の基盤

今井による矢野口の土地に設定の根抵当権設定仮登記変造の実体は、平成7年当時に遡って、T氏とM氏間で、金2000万円の金銭消費貸借契約を締結していたとする虚偽事実を構成し、矢野口の土地に設定の根抵当権設定仮登記の本登記への変更手続において、M氏は自ら金2000万円の元本と、平成7年から20年間分の利息金の全てを、根抵当権の被担保債権に充当される事を承認し、矢野口の土地の担保不動産競売手続の基盤をつくった。

そして、平成27年4月30日の同日に、T氏から有限会社アルファーアセット21(今井の支配する会社)を経由して、金主のN氏が有する株式会社リアルバリューズに、債権譲渡の登記手続が成された。

今井洋が主導!捏造書類で競売を偽装した手口 1

■虚偽競売における被担保債権の中身

担保不動産において、一番重要な被担保債権の存在は、M氏がT氏から平成7年2月20日付で金2000万円を借りたとして、弁済期平成27年2月20日とする金銭消費貸借契約を捏造し、20年以上に渡って一円の返済もせずに、利息が既に元本を超える金額になった債務総額金を、サーランドピアの不動産に設定されているT氏の担保権に充当させる為に、M氏自らが債務承認するという、ほとんど漫画の様なストリーであった。

常識的に考えて、金2000万円の貸付金を一円も返済することなく、しかも弁済金が20年後の平成27年とする約定の金銭消費貸借契約の存在そのものの信ぴょう性を疑うところ、今井はその創作した被担保債権でもって、担保不動産競売の申立を行い、まんまと裁判所の不動産競売手続にて第三者売却を成し遂げ、不当利益を得たのである。

■担保不動産競売申請の内容

東京地方裁判所立川支部に担保不動産競売申請の内容は、被担保債権及び請求債権は、元本2000万円、利息金23,309,589円(平成7年2月20日から平成27年2月20日までの年利6%の割合による利息金)、損害金元本2000万円に対する平成27年2月21日から完済に至るまでの年15%の割合による損害金。

そして、ご丁寧に、債務者M氏が平成27年2月20日に支払うべき元本及び利息の支払を怠ったため、特約に基づき同日の経過により期限の利益を喪失した。との正に呆れるような記載内容である。

尚、この競売においてN氏が裁判所に提出した上申書の内容の中に、矢野口の土地に設定の、とみん銀行の担保権が既に消滅している内容が記載されているが、この都民銀行の担保の抹消は、平成15年6月6日重野ソデが全額債務弁済をした事で抹消された事実がある。

つまり、平成9年5月17日付によるT氏と小野塚清間での「証」が締結された証拠書類の存在事実から、既に矢野口の土地は「重野ソデ」に所有権が移っている事実をT氏は認識していながら、何らの権限も無い中、今井の悪だくみに賛同し、今井が実行した虚偽の矢野口の土地競売処理への協力は、到底許せるものでは無く刑事罰にて処断すべき人物であろう。

■まとめ

自らの私利私欲のために私文書、公文書を偽造して登記所を欺く行為は、目に見えない土地建物の権利の取引を安全、円滑にすすめるための制度の根幹を揺るがす、重大で深刻な犯罪だ。

今井洋の犯行は全て、証拠が残っており、今からでも逮捕のための立証は容易である。

警察は決して見逃すことなく、今井洋およびこの偽造競売に加わった人々を一人残らず逮捕スべきだ。

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