社会問題

関係者が暴露!小野塚清を陥れた地面師今井洋の仰天乗っ取り手口

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もしある日突然、自分の土地に知らない人がやってきて、土地にある建造物を壊し始め、人が入れないように壁を設置しだしたら、誰だって怒るだろう。

やめろと口で言ってもやめようとしなかったら、どうするか?警察を呼ぶだろう。民事不介入だと言って来た警察官は何もしてくれなかったらどうするか?

そのまま黙ってみてたら、自分の土地なのに自分の目の前で自分が入れないようにされてしまうのを黙って見ているだろうか?

警察も何もしてくれないのなら、自分で阻止しなければならないわけで、黙ってみてればどんどん壁が作られてしまう。

その言うことを聞かない作業員に作業をやめさせるために車で突っ込んで、逮捕されたのが小野塚清氏だ。小野塚清氏は、作業員を負傷させたが、しかし被害者でもあったのだ。

そして被害者のはずの小野塚清氏を加害者に仕立てるよう陥れた黒幕が今井洋だ。

今井洋の名前は登記書類上には一切出てこないため、長い間、小野塚清氏の作業員への傷害ばかりが取りざたされてきたが、今井洋の悪事を見て見ぬ振りできなくなった関係者が意を決して暴露し始めた!

小野塚清を陥れた地面師今井洋の仰天乗っ取り手口の真相
地面師に騙された小野塚清氏が憤慨して事件に

今井洋はなぜそこまで堂々と乗っ取れたのか?

問題となっていた土地は、間違いなく小野塚清氏のものだった。正確には小野塚清氏の所有し、経営する会社の持ち物だったのだ。そして、今井洋はその土地に一切なんら関係なかった。

それなのに、真っ昼間に堂々と土地の乗っ取りをかけてきたのは、偽造書類で登記申請をして、それを法務局に正式な書類として登記させることに成功したからだ。

すると今井洋はさらに間髪をいれず、今井洋の子飼いに裁判所に仮処分を申し立てさせた。

仮処分を取り付ける=裁判所を騙すことに成功し、法律を味方につけたために、今井洋は白昼堂々と、作業員に不動産収奪のための作業を命令することができたのだ。

土地がいくら法律的に今井洋側に帰属するものになったとしても、そんなことはでたらめだということは小野塚清氏が一番良くわかっている。だからこそ、たとえ仮処分の判決をもってこようと、自分の土地を守るためにと、小野塚清氏が怒ったことを、誰が責められようか。

今井洋の方が嘘を付いていたのに、裁判所で仮処分をとりつけ、さらに小野塚氏が作業員を負傷して逮捕されたとなれば、表面的なことでしか判断できない世間の人々には小野塚清氏が悪者にしか見えないだろう。

本当の悪者、今井洋を逮捕するストーリーが始まる

事実、インターネットには、この小野塚清氏の逮捕事件をとりあげて、誹謗中傷する記事が多数散見される。(唯一、敬天新聞さんだけが、裏事情に切り込んで事実に即した記事をかいている →小野塚清逮捕報道に一言

確かに作業員を負傷させたのは悪いことではあるが、偽造書類で会社を乗っ取り不動産を収奪して小野塚清氏を陥れた今井洋こそ、厳罰がくださらねばならない。

確かに今までは、今井洋の完全犯罪だったが、しかし、今井洋はこの場に及んで、痛恨のミスを犯した。それは、今井洋の書類偽造の様子、不動産収奪の手口をつぶさに目の辺りにしてきた関係者が、真っ当な人間であることに気づかなかったことだ。

つまり、真っ当な人間だからこそ、正義感に駆られた関係者たちは、今井洋の偽造書類を使った詐欺行為、それに騙されて苦しむなんの落ち度もなく悪くもない被害者たちの悲劇を見て見ぬ振りできなくなったのだ。

小野塚清氏が事実上の土地所有者であった経緯

平成7年に稲川会系の右翼団体の構成員T氏は、小野塚清に対する借金返済の為、T氏が実質支配していた「有限会社サーランドピア」の出資持分権5000口の内、H氏名義の2 700口の出資持分を債務返済における担保として小野塚に引き渡した。

その後T氏は、平成9年に残りの2300口も譲渡する事とし、小野塚から金2 00万円を受領すると同時に、前の2700口と合わせた5000口全ての出資持分を小野塚に譲渡し、同時にサーランドピアの会社実印等の全てを小野塚に引き渡した。

これにより、小野塚はサーランドピア出資持分5000口全てを取得したのである。

尚、小野塚が取得した時点のサーランドピアの会社の資産はゼロであった。 そして、小野塚は株主権限でもって、前役員の全てを一掃刷新し、会社実印はそのままT氏が使っていた実印を承継した。

小野塚はT氏からサーランドピアを買い取った後、サーランドピアをコインパーキング設置会社として利用。

平成10年から本格的にコインパーキング経営に移行していった。そして小野塚が買取資金を用立して、駐車場用地5カ所を購入し、全ての不動産をサーランドピア名義に所有権移転した。

最終的にサーランドピアで取得した不動産は、時価額で10億円は下らない不動産資産となった。

この様に、小野塚自身も自分が株主であると認識しており、全て小野塚が単独にてサーランドピアの経営を行い、平成25年までの16年間、誰一人として小野塚に異議を唱える者は現れなかった。

不動産収奪のため会社乗っ取りを企てた今井洋

平成25年になって、サーランドピアが所有する日本橋本町の土地において、隣地所有者が土地開発を計画したことから、結果的に何ら利害関係の無かった今井洋が、不動産取得の為に、サーランドピアそのものを乗っ取る計画を考える事となった。

今井洋は、T氏がサーランドピアのもともとの出資持分権者であることを突き止め、その人物が反社会勢力稲川会に繋がっている人物であるとの情報を入手した事から、今井は不動産ブローカー仲間の中山正義(李正義)に協力要請をし、中山から稲川会の縁故を経由し、T氏を取り込んだ。

譲渡証書を偽造して会社変更登記

T氏を取り込むことに成功した今井洋は、直ぐに平成9年に遡って、もともと小野塚氏に譲渡していたはずの出資持分は、実は別のものに譲渡されていたのだという譲渡証書を偽造し、虚偽の既成事実を作り上げた。

そして、平成26年7月10日付にて、偽の株主でもって、サーランドピアの会社変更登記を実行し、小野塚が選任した取締役・監査役全てを一掃し、今井が指名した配下の者を就任させることで、登記上会社を乗っ取ったのだ。

裁判所が今井洋の偽造書類にだまされた

この異変に小野塚氏が気づき、小野塚氏は即座にでたらめな登記を戻そうとしたことで、双方で会社の登記合戦となる。

本当に小野塚清氏の会社だから、小野塚清氏はそれ以上、証明のしようがなかった一方で、嘘を本当にするためにたくさん書類を偽造。たくさんの書類を見せられた裁判所は今井に勝訴判決を出した。真実の小野塚では無く、虚偽書類を乱発し、巧に虚偽ストーリを捏造した今井に勝訴の決定が出されたのである。

そして、今井は仮処分に勝訴したとたんに、会社が所有するすべての不動産を今井の会社を経由して売却処分してしまったのである。(この会社の株主確定を争う裁判は現在も行われていない。

今井洋の虚偽登記を裏付ける豊富な証拠

今後の裁判の関係上、今の段階では公にすることはできないものの、今井洋の虚偽登記を裏付ける証拠はたくさん用意されている。

今井洋はデタラメを本当にするために、そのストーリーに合わせて多くの書類を偽造し、それによって裁判で今井洋の主張を通すことができたものの、逆にそれは、今井洋が偽造した証拠をたくさん残したことでもある。

つまり、オセロの逆転勝ちのように、一つひっくり返すことができれば次々と今井洋の嘘がバレて、それが今井洋の提出した書類によって証明されることになるのだ。

自らの利益追求のために、人を陥れ、正しい人が悪者にさせられるようなことが、この法治国家であってはならないのである。

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