社会問題

日本空港ビルディングCEO鷹城勲は銭ゲバ!出張費1億円超!銀座ホステスに800万の公私混同を糾弾する!

日本空港ビルディングの老害CEO鷹城勲の会社私物化の軌跡

年間7000万人が利用する羽田空港旅客ターミナルの運営会社、日本空港ビルディングのワンマン社長として長期にわたり君臨し、現在は代表取締役会長兼CEOに就く鷹城勲は、会社を私物化し自らの蓄財活動に利用してきた。

青山書斎館をはじめとした入居テナントやフェラガモなどの大手ブランド会社など、外部の人間をいきなり専務取締役に据え、家賃の減免、免税売店への仕入れ操作、会社経費という形での免税品購入による着服、バーチャルの形での業者から裏金など、奥方を含めた悪質な手口は数え上げたらきりがない。さらには三本コーヒーというテナントを出店させ、家賃はタダ同然にして家族を同社の顧問に入れ、家賃分を報酬に回している行為は、背任行為といっても過言ではないだろう。

国の土地を借り、公共性が高く、社会的にも事業責任の重要な空港という場で、あってはならない不正行為であるから、使途などを詳しく調べ、解明する必要があろう。

ホステスを正社員に迎え蓄財に奔走する日本空港ビルディングの老害CEO鷹城勲の功罪社会問題 1
鷹城勲

年間一億円を超える出張費がまかり通る日本空港ビルディングの異常

さらには会社経費という形で、私用にかかる費用を会社に支払わせている。
・出張名目で、ハワイや北海道のマラソンに参加し、社員を強引にサポート役に動員して、家族の参加費、旅行費も会社に負担させている。年間の海外出張費は一億円を超えており、年々頻度が多くなり、今では年間の半分は会社に来ないで会社の金で遊び、会社経営をやっていない。年間一億円を超える出張費なんて、大手経営者でもいない。

日常の食事代、家族の食事代など、生活にかかる費用まで自腹ではない。自分の給料はほとんど使っていない。

ホステスを正社員に迎え蓄財に奔走する日本空港ビルディングの老害CEO鷹城勲の功罪社会問題 2

銀座ホステス●●●●(注1 にポンと800万円の給料支給

息子を中途入社させ、基準を無視した昇任を繰り返し、無理矢理役員にしようとしている。自分が気に入っている銀座クラブのホステスである●●●●(注1 を入社させ、いきなり給料を年間800万円差し出すでたらめぶり。

いまでは正社員に据え、羽田の国際線ホテルオープン前の試泊では、その●●●●(注1 をルームに呼び寄せているのも目撃されている。毎週のように帝国ホテルに宿泊しているのも目撃されており、社員の間では、もっぱら、売春婦呼ばわりされているという。

また鷹城勲は、自らの権力を笠に着て、秘書課の女性社員に対してセクハラを強要しており、嫌でも逆らうことのできない女性社員はノイローゼになったモノもいるという。

(注1 都合により名前の公開は見合わせました

ホステスを正社員に迎え蓄財に奔走する日本空港ビルディングの老害CEO鷹城勲の功罪社会問題 3

とりまき人事と恫喝で独裁者の地位に就く鷹城勲

人事は自分ができるだけ長く社長を務められるように、経営能力のある役員を子会社に追い払い、プロパーを除外し、無能なイエスマンや金銭面でつるんでいる外部の人間を副社長にするなど、取り巻き人事を繰り返している。

社員を怒鳴りつける恫喝経営は日常茶飯事だが、この取り巻き連中もいい気になって、同じように恫喝をやっている。自民党の古賀誠の息子である古賀友一郎に悪知恵を吹き込まれている。無能な人間を社長や役人にしておけば、人材が育たないことを理由にし、引退したくてもできないといえる。

当然違法な献金もしている。さらには国のPFI事業である国際線ターミナルの社長に、土井という国交省のOBを据えた。副社長から一度顧問にした70歳を超えたこの人間を社長にするという、自己保身のための隠れ蓑的な天下り人事をやっている。

管官房長官との会食も目の当たりにしている。

ホステスを正社員に迎え蓄財に奔走する日本空港ビルディングの老害CEO鷹城勲の功罪社会問題 4
古賀友一郎

赤字もなんのそのの事業開拓

お台場、青山などの空港外への出店、中国成都空港での合弁会社設立による出店、北京空港との業務提携、ターミナルの店舗改修は外部から来た役人に好きなようにやらせ、バックマージンを得るという手法などの、背任、新規事業は全て赤字、改修店舗は全て売り上げ減と来て、それでも事業開拓といって、ハバロフスク、パラオ、タイ、インドなど欧米以外にも行くようになった。
リオのオリンピックにも千万円単位の会社経費で行っている。会社は独占的な利権事業である羽田ターミナルの家賃、売店収入で大幅な黒字が出ているため、どんな失敗をしても大丈夫だと思っている。
ハワイへの出店、銀座に市中免税店の開設など、まだまだ赤字事業を増やしそうだ。外部事業の開拓・営業という理由付けによって、自分がタダで遊べる場所作りと私腹を肥やす目的でやっている。会社、社員、旅客のことはこれっぽっちも考えていない。このような無駄をやめれば、2014年に値上げしたPSFCによる大幅な利益を旅客に還元することができる。

制度を改定して日本空港ビルディングの支配にしがみつく

社長就任から12年以上たち、年齢は74歳である鷹城勲。役員任期規定は好きなように改訂している。最近会長に退いたが、CEO制度を導入し、実質的には権限を社長に委譲していない。前述のとおり自他共に認める無能なプロパーである横田を社長兼COOに据え、プロパーをないがしろにしているとの社内批判を回避しているつもりである。

また、外部の人間を更に入れた。三菱地所関係の宮内を副社長西、三越伊勢丹の内紛でやめた大西社長を副社長待遇の特別顧問におき、本業の空港運営事業を考えていない。

いずれは退任するだろうが、会長に就き、院政を敷き5年以上は不正行為を続けるだろう。いや、死ぬまでやるような雰囲気である。旧山一証券に務めていた息子は、倒産により日本空港ビルディングが契約している卓照法律事務所に入れてもらったが、使い物にならず、日本空港ビルディングに縁故入社しているが、親の威をかざし、パワハラ、セクハラ、親の社用車で通勤など、これもまたやりたい放題で、いずれ無理矢理役員にする気であろう。

鷹城勲の悪行を見て見ぬふりは天下り先確保を企む役人たちの陰謀か?

会社法、税法などのコンプライアンス違反や、空港利用客に還元しなくてはならない利益を出張という名目による外国での遊びに使い、また、外部から来た役員にとられている。完全に私物化している。
舛添都知事の公私混同があったが、何倍もひどいことをやっている。

オリンピックを控え、公共的施設の運営と社会的使命が高い会社の経営者が、個人的な利益しか考えていない。
しかもワンマンなため、誰も何も言えない。倒産したJALやスカイマークと同じ轍を踏んでいる。将来的には成田空港との合弁など、航空業界の課題が山積みなのに、本業であるターミナルの運営・管理は見向きもせず、店舗の改修、本業とは関係のない新規事業ばかりを考え、赤字を出している。
日本航空ビルディングは、空港法第15条の空港機能施設事業者の指定会社であり、空港で利益を得た事業者は、外部で赤字を出すことは規定違反となる。

能力ある人材は全て放り出したために、現時点では黒字だが、長期的には経営はだめになるであろう。空港運営は転機を迎えており、仙台、北海道7空港、高松、福岡、広島など、新たな空港運営者として、民間により特別目的会社SPCを設立させ、空港運営の改善を進めているが、首都圏については国交省の戦略なのか、羽田の日本空港ビル会社が醜態を続ければ、成田空港会社がこの会社を吸収合併しやすくなり、天下り人事のポスを増やせることとなる。つまり、このままでは、関西空港会社が大阪の伊丹空港会社を吸収した構造と同じになるであろう。

国土交通省、航空会社、ターミナル会社などが一体になって、航空事業や空港運営事業をしっかりしたものにし、本当のハブ空港を目指すためには、今、日本空港ビルディングは大きな改革が必要になっている!

ホステスを正社員に迎え蓄財に奔走する日本空港ビルディングの老害CEO鷹城勲の功罪社会問題

名称 日本空港ビルデング株式会社 (Japan Airport Terminal Co.,Ltd.)
設立 1953年(昭和28年)7月20日
資本金 174億8920万円
代表者 代表取締役社長執行役員兼COO 横田 信秋
所在地 〒144-0041
東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナルビル
代表電話 : 03-5757-8000
従業員数 219名 (2017年3月31日現在)
株式上場 東証一部上場
事業内容 【東京国際空港(羽田)における事業】

  • 国内線旅客ターミナルビル等の建設・管理運営
  • 航空会社および空港構内営業者等に対する事務室、店舗等の賃貸および駐車場の管理運営
  • 物品販売(国内線売店および国際線(ロビー売店等)売店)
  • 案内業務、貸ホール・貸会議室、旅行傷害保険代理業、ホテルあっせん、海外・国内旅行の販売、各種乗車券の販売、各種催事チケットの販売、羽田空港船着場の管理運営等
  • 国際線旅客ターミナルビルにおける業務受託(施設維持管理、免税店運営、旅客サービス等)

【成田国際空港、関西国際空港および中部国際空港における事業】

  • 物品販売(免税売店等)、販売業務受託(免税売店等)、免税品の卸売等

【海外における事業】

  • 成都双流国際空港(中国四川省)での物品販売
主要株主
  • MSIP CLIENT SECURITIES
  • 日本航空株式会社
  • ANAホールディングス株式会社
  • 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
    (三井住友信託銀行再信託分・京浜急行電鉄株式会社退職給付信託口)
  • 株式会社三菱東京UFJ銀行
  • 株式会社みずほ銀行
  • 三菱地所株式会社
  • 大成建設株式会社
  • 日本通運株式会社
  • 日本政策投資銀行

※2017年3月31日現在

代表取締役会長
兼CEO
鷹城 勲 取締役会議長、エグゼクティブ戦略会議議長
代表取締役社長
執行役員
兼COO
横田 信秋 経営会議議長、経営管理委員会委員長、
グループ経営会議議長、コンプライアンス推進委員会委員長、
日本空港ビルグループCS推進会議議長
代表取締役副社長
執行役員
鈴木 久泰 社長補佐
取締役副社長
執行役員
赤堀 正俊 社長補佐、リテール等営業統括
取締役副社長
執行役員
宮内 豊久 社長補佐、施設管理統括
取締役副社長
執行役員
大西 洋 社長補佐、事業開発推進統括
専務取締役
執行役員
米本 靖英 事業開発推進本部長、社長特命事項担当
常務取締役
執行役員
加藤 勝也 旅客ターミナル運営本部副本部長(施設管理担当)
(兼)施設計画室/東京オリンピック・パラリンピック推進室担当、
社長特命事項担当
常務取締役
執行役員
川下 晴久 広報室担当(兼)ブランドデザイン室担当、業務改革室担当、
社長特命事項担当
常務取締役
執行役員
石関 佳志 事業開発推進本部副本部長(事業開発推進担当)
(兼)IT推進室担当、社長特命事項担当
常務取締役
執行役員
田中 一仁 企画管理本部長、社長特命事項担当
取締役(非常勤) 髙木 茂
取締役(非常勤) 原田 一之
取締役(非常勤) 植木 義晴
取締役(非常勤) 長峯 豊之
監査役 小野 哲治
監査役 古賀 洋一
監査役(非常勤) 竹島 一彦
監査役(非常勤) 岩井 幸司
監査役(非常勤) 柿﨑 環
上席専務執行役員 知久 守一 旅客ターミナル運営本部長(施設管理担当)
(兼)施設計画室/東京オリンピック・パラリンピック推進室担当、
社長特命事項担当
上席専務執行役員 岩松 孝昭 旅客ターミナル運営本部長(リテール等営業担当)
上席専務執行役員 田口 繁敬 業務改革室担当(兼)CS推進室担当(兼)役員室担当、
社長特命事項担当
常務執行役員 徳武 大介 企画管理本部副本部長(総務・人事担当)
常務執行役員 藤野 威 旅客ターミナル運営本部副本部長(リテール等営業担当)
(兼)施設計画室/東京オリンピック・パラリンピック推進室担当
常務執行役員 小山 陽子 事業開発推進本部副本部長
(兼)施設計画室/東京オリンピック・パラリンピック推進室担当
常務執行役員 稲葉 一雄 事業開発推進本部副本部長(空港事業担当)
常務執行役員 神宮寺 勇 企画管理本部副本部長(経理・経営企画担当)
常務執行役員 上原 貴宏 旅客ターミナル運営本部副本部長(施設企画管理担当)
常務執行役員 足立 仁 旅客ターミナル運営本部副本部長(免税・国際線事業担当)、
社長特命事項担当
執行役員 林 秀樹 旅客ターミナル運営本部免税事業部長

(平成30年10月1日現在)

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国際新聞編集部

ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

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