社会問題

検察マスコミの狂気 正義を捨てた権力闘争

ぜひあなたの情報をお寄せください

ありがとうございます!

情報提供の方法をお選びください

検察マスコミの狂気 正義を捨てた権力闘争社会問題

小沢聴取後の記者会見

不正なカネは一切ない二三日、東京地検特捜部の聴取後に会見した小沢幹事長の一問一答―石川議員の逮捕後も続投の意志を示されていたが進退は?今になって聴取の要請に応じた理由は?[小沢氏] 自分自身としては、与えられた職責を全うしていきたい。「今になって」ということだが別に捜査にはいつでも協力すると伝えてきた。私が事情説明するにしても、問題点が整理されてからの方がいいだろうということもあり結果として今日になった。―今日の説明で、国民に説明できたと思うか?[小沢氏] 少なくとも、地検の捜査担当の方にすべてを申し上げた。その意味で今回の事柄についての説明はしたと思っているが、今後、国民のみなさまに必要に応じて、説明すべきことは説明したい。―水谷建設の資金が流れているという話は検察から聴かれたか?どう答えたか?[小沢氏]メーンではなかったが、話があった。「そのような不正なカネは、水谷建設はもちろん、ほかの会社からも一切、受け取っていないと確信している」と申し上げた。―4億円についての説明が変わるのはなぜか。去年まで、陸山会の4億円の定期を担保に銀行からお金を借りて土地を購入したと説明していた。先週は父の遺産を管理していた銀行口座から引き出し自宅で保管していたとなって、今日の説明も少し変わった。[小沢氏] 変えたつもりはございません。国民の皆さんをお騒がせし、恐縮している。個人資産の中身まで、あえて公表する必要性もなかったと思うが、このような事態になりましたので、具体的に私からお話しした。―検察官から黙秘権は告げられたか。[小沢氏] 「黙秘する権利もあります」という話もうかがった。私は一切、黙秘権も行使していないし、すべて答えている。

詳細は本紙を御購入ください。
PDF版及びバックナンバーは以下のページにて販売しております。
お支払い方法はクレジットカード、銀行振り込みを御用意させていただいております。
購入手続きが終われば即御入手いただけるので、大変便利です。

http://www.dlmarket.jp/default.php/manufacturers_id/5828

ぜひあなたの情報をお寄せください

ありがとうございます!

情報提供の方法をお選びください

国際新聞編集部

ただただ謙虚な姿勢でありのままのことをありのままに伝えることこそ、 ジャーナリズムの本来のあるべき姿。 それを自覚はしているものの、記者も血の通った人間。 時にはやり場のない怒りに震えながら、 時には冷酷な現実に涙しながら、取材をし、 全ての記事に我々の命を吹き込んだ新聞を作っています。

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

記事は気に入っていただけましたか?

あなたがご利用のSNSをクリックして、この記事に対する評価、感想、「いいね」「シェア」をお願いします
何もせず続きを読む
Close

Send this to a friend