防衛医大の池脇教授就任に疑問

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    鈴木

    「降圧剤「ディオバン」を巡る論文不正の問題で、日本高血圧学会は、2月7日までに、千葉大学の論文の最終著者で、同学会理事の小室一成氏(現・東京大学教授)の処分を検討していることを明かした。ディオバン問題の関連では、京都府立医科大学の論文の試験統括責任者だった松原弘明氏(同学会を退会済み)については、「役員資格停止及び厳重注意相当」との結論を1月9日公表しており、学会の対応が注目される。東京慈恵会医科大学の論文の責任著者の望月正武氏(元・慈恵医大客員教授)については、ヒアリングが実施できていない状況で、処分の見通しは不明。」m3.comより引用。
     防衛医大の池脇教授は、ディオバンの不正論文の第4著者です。http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17467513 (撤回された論文です)
    これらの業績をもとに、2008年防衛医大の教授に着任しました。ディオバン関連の不正問題では、教授であった人が責任を問われ続けていますが、池脇氏は、論文発表当時は、望月教授の部下でした。
     池脇氏は、防衛医大(5期)卒医官の義務年限の9年以前に、償還金を払って、防衛庁(当時)を退職。業績を積み重ね、不正論文にも名前を連ねて、母校の教授として返り咲きました。
     防衛医大が、何ら彼のこれまでの生き方を問わないのは、少々疑問に思われます。

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