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オリエンタルランドが大慌てで否定する暴力団関係企業エーケーディのやばすぎる行状

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オリエンタルランドが大慌てで否定する暴力団関係企業エーケーディのやばすぎる行状社会問題

なぜか主要取引先オリエンタルランドを隠すエーケーディ

ビル管理を行う、エーケーディという会社がある。規模的には中小企業にあたる会社であるが、長きにわたって不況が叫ばれる日本において、珍しく毎年右肩上がりに業績を伸ばしている会社だ。

オリエンタルランドが大慌てで否定する暴力団関係企業取引先エーケーディのやばすぎる行状社会問題
エーケーディ会社概要より

その業績の秘密には何があるのだろうか?

この業績の秘密は、ずばりディズニーランドの運営会社、オリエンタルランドだ。しかし、そのオリエンタルランドはエーケーディの会社概要には掲載されていない。

2017年11月20日現在、エーケーディの会社概要において取引先として挙げているのは以下の会社だ。

  • 株式会社 長谷工コーポレーション
  • 株式会社 長谷工コミュニティ
  • 株式会社 長谷工リフォーム
  • 株式会社 長谷工ナヴィエ
  • 株式会社 長谷工スマイルコミュニティ
  • 株式会社 長谷工ライブネット
  • 株式会社 長谷工アネシス
  • 総合ハウジングサービス株式会社
  • サンフロンティア不動産 株式会社
  • 株式会社 東急コミュニティー
  • コミュニティワン株式会社
  • 株式会社 明豊プロパティーズ
  • グローブシップ 株式会社
  • 宗教法人 梅窓院
  • 株式会社 フージャースリビングサービス
  • 株式会社 ビーロット
  • 株式会社 アースウィンド
  • 伊藤忠アーバンコミュニティ 株式会社
  • 株式会社 大京アステージ
  • 双日総合管理 株式会社
  • 東京不動産管理 株式会社
  • 株式会社 ザクテクノサービス
  • 株式会社 ピュアジャパン

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自社の業績に多大な影響を与えているオリエンタルランドを主要取引先に掲載していないのは、あまりにも不自然だ。掲載し忘れたわけはないだろうし。となれば、隠しているとしか思えない。

事情通は言う「オリエンタルランドより主要取引先であることを出さないように指示が出ているんです。もちろんオリエンタルランドと取引のある会社で、取引先として堂々とオリエンタルランドの名前を出している会社もあります。オリエンタルランドはつまり、エーケーディと取引があると世間にバレたらやばいとわかっているために、エーケーディにはオリエンタルランドが取引先であることがわからないように隠蔽の指示を出しているのでしょう。」

なるほど、エーケーディそして塚本を調べれば調べるほど、オリエンタルランドとの取引を隠さなければならないあまりにも黒すぎる行状が明らかになる。

エーケーディの事情に詳しい関係者は次のように説明してくれた。「エーケーディが公にしている取引先に大手ゼネコン関連会社が多くありますが、それもそのはず、この会社の創設者である塚本はもともと某大手ゼネコンに在籍し、その当時まだ総会屋が猛威を振るっていた時代に、表向きは総会屋対策として、実際は暴力団交際担当役を引き受けていたのがエーケーディの創設者である塚本なんです。」

暴力団対策と聞くと今でこそ「暴力団から恐喝を受けていたのか、気の毒に」と思うかもしれないが、当時の大手建設会社の多くは、むしろ暴力団を積極的に利用して、地上げや建設現場の反対運動鎮圧、政治家収賄などを展開して、儲けてまくっていた。逮捕され裁判中に死んだ金丸信の例を出すまでもなく、政治家でさえ暴力団を利用して利権に食い込み、億単位の闇献金を受け取っていた時代だ。

暴力団を利用するための大企業の汚れ役が総会屋対策であり、それが塚本だった。

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暴力団組長伊藤龍美を利用して私腹を肥やした塚本英介

広域指定暴力団であり日本の三大暴力団の一つである住吉会の直井組組長をつとめる伊藤龍美という人物がいる。
平成19年2月に麻布十番のマンションで拳銃数発を発射し、玄関ドアを壊したとして銃刀法違反で逮捕されたことがニュースで確認できるほど、警察に照会を頼むまでもない、正真正銘の暴力団員だ。
この暴力団員と長年親密に交際してきてたのがディズニーランドの仕事を請け負っている株式会社エーケーディの塚本英介であり、また息子である祐介、そして会社としても交際してきた。

もともとは某大手ゼネコンの社員でありながら、裏で総会屋対策を任されていた塚本英介が、暴力団員である伊藤龍美と付き合い始めたのはごく自然な流れだろう。なぜ塚本のもとに有力な暴力団員や総会屋が寄ってきたかといえば、答えは単純。「金」だ。

当時の塚本を知る暴力団員は言う。「オヤジは塚本と銀座の高級クラブによく飲みに行ってたよ、塚本の金で。塚本は●●の社員だったけど、今じゃ大手企業の会社員が堂々と一緒に飲みに行くなんて考えられないけど、昔はそれがけっこう普通だったな。」その話を現在のエーケーディ関係者が聞くと驚く。

それもそのはず、塚本はとにかくケチで有名だ。それが銀座で豪遊して、それを塚本が支払うなんて、考えられないからだ。

しかしそのからくりはこうだ。

当時、有名大手企業の社員で裏で総会屋対策を受け持っていた塚本は、暴力団員や総会屋の接待費用は、会社から支払われていて、塚本の腹は痛まなかったわけだ。

塚本にしてみれば、総会屋対策の際に支払われる金は会社の金。自分の腹が痛むわけではなかったから、結構気前よく振舞っていたようだ。

有力な暴力団、有名な総会屋との関係をうまく取引に生かし、会社にうまく手柄をたてることで、社内で取締役、常務取締役、専務取締役とあれよあれよと昇進していった。

当時の塚本を知る人に言わせれば、社内でも暴力団との付き合いを包み隠さず、むしろ、その暴力団との関係を誇示し、見た目も言動も異様で独特、誰も社内では塚本に対して文句を言えない、異様な存在であったと言う。

そんな塚本は会社に対して手柄を立てても大した見返りが無いことに不満を抱くようになる。毎回総会や対策として、会社の裏金が塚本を通じて暴力団に支払われていくのを目の当たりにし、やがて総会屋対策として支払われる会社の裏金を自分のものにしようと、画策しだすことになる。そんなときに出逢ったのが住吉会直井組組長の伊藤龍美だ。

塚本英介と伊藤龍美は共謀して、キックバックをもらう約束で、総会屋対策費用として支払われる会社の裏金を伊藤龍美をとおして戻させていた。塚本と伊藤はまさに会社裏金でウィンウィンの関係を築いていた。

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暴力団色が強いがゆえに本社を追い出された塚本

塚本英介はその当時取締役を務めていた会社に対して、総会屋対策をキックバックさせるという手法で背任を犯していたものの、会社自体も総会屋対策で暴力団に利益供与をしていたという負い目があったため、うすうす塚本英介の行状の怪しさに気づいていたものの、誰も何も言うことができなかった。

しかしやがて総会屋に対する警察の取り締まりが厳しくなるに連れ、塚本英介の社内での役割は低下していくと同時に、暴力団と親密な付き合いをしている塚本英介がかえって業務に差し支えに成るようになり、やがて塚本英介は他の役員たちによって本社から追い出されることとなる。

不本意ながら本社を追われたものの、子会社の社長となった塚本は、かえって監視の目が弱まり、自らの暴力団との関係をより深め、さらに裏金作りに血道をあげることとなる。

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後藤忠正の自宅リフォーム代800万円を未収処理で実質援助

当時の塚本を知る関係者は言う。「塚本は暴力団との関係を誇示し、社内でも幅を利かせていました。今では考えられないでしょうけども、後藤忠正(山口組四代目竹中正久組長時代に、静岡県富士宮市を拠点にしていた山口組直参後藤組組長)が広尾に所有していた自宅のリフォーム代である800万円を支援していました。それも会社のお金でです。さすがに800万円ともなるとごまかしようがないため、未収で処理したんです。」

会社の経理上は未収としたものの、実質、後藤組組長の後藤忠正の自宅リフォームを支援したというわけだ。未収であるから、税務上は問題ないかもしれないが、そもそも、会社として暴力団組長のリフォーム代を支払うこと自体、異常であり、今であれば、暴力団排除法に完璧に引っかかる行為だ。

こうした多額の支援をすることで、暴力団との関係を深めて自らのビジネスに活用していったのです。それが個人での付き合いであればまだしも、会社のお金を使って支援していたとなれば、塚本一人の問題ではなく、会社の問題でもあるはずだ。

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総会屋の愛人スナックに毎月40万円

塚本が未収によって会社の金で暴力団関係者を支援していたのは常套手段だったようで、総会屋で悪名を馳せた小川薫の会社「小川企業」のリフォーム工事代金300万円も経理上は未収とし、実質支援していたという。

総会屋では、小川薫と同等、あるいはそれ以上に悪質で、企業恐喝し逮捕監禁された藤野康一朗の愛人が経営する麻布十番の会員制スナックへも8年近くにわたり、毎月40万円を支払うために、社員にお金を運ばせていた。

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加賀美と塚本の腐れ縁の始まり

それにしてもそんな暴力団や総会屋とどっぷりずぶずぶの塚本が、なぜオリエンタルランドの加賀美俊夫と接点を持ち、またオリエンタルランドを通してディズニーランドの大口契約を引っ張ってくることができたのか。

そのいきさつは次の通りだ。

加賀見俊夫氏はディズニーランド創生期、事業用地取得に失敗し、大変な大赤字を出していた。そこに救いの手を差し伸べたのが、当時勤務していた大手ゼネコンの専務であった塚本英介だ。当時の塚本英介を知る知人によれば、塚本英介は勤務していたゼネコンで総会屋対策を担当していたこともあり、社員でありながら様々な暴力団とも付き合う特殊な存在だった。

そんな塚本英介にとって、暴力団を使えば浦安の地上げ土地買収は朝飯前のお茶の子さいさいであった。その時、大赤字を出して大失敗をぶっこいた加賀美俊夫にとって、塚本英介はまるで天から現れた救世主のようだったわけだ。

窮地の加賀見俊夫を救うことになった塚本英介は、いわば加賀見俊夫の金玉を握ってしまったようなもの。さらに加賀美俊夫は右翼との関係をマスコミにすっぱ抜かれて大変な目にあったこともあり、さらに塚本の関係も表ざたになれば、失脚しかねないという恐れもあってか、加賀美俊夫は塚本英介に頭が上がらなくなり、塚本英介の言いなりになり、ディズニーランドは塚本英介の、そして塚本英介が交際する暴力団たちの銭箱になっていくこととなる。

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加賀見俊夫による塚本英介の特別待遇

たとえばこの塚本英介が勤務する大手ゼネコンがディズニーランドの工事受注できたのも、加賀美俊夫の塚本英介に対する優遇によるものとしか考えられないようなことが多数見受けられる。

そのうちの一つがディズニーランドの工事だ。ディズニーランドの工事は複数のゼネコンが請け負ったものの、それら会社は全て大幅な赤字に見舞われた。塚本英介は工事上層者を超えて加賀見俊夫に直談判し、他社全てが大幅赤字であった中、唯一塚本の所属するゼネコンだけは加賀見俊夫が代表を務めるオリエンタルランドに赤字補填をさせている。

どれだけ加賀美俊夫が塚本英介を特別待遇していたかがよく分かる出来事だ。この事実を知ったら、当時ディズニーランドの工事で大赤字を背負わされた会社はどう思うのであろうか。

他社が当時にこのことを知っていたら、オリエンタルランドに対して多額の損害賠償裁判を起こされ、大変な目にあっていたかもしれない。

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塚本の弱小会社がディズニー大型契約続々獲得

子会社に左遷させられた塚本英介は加賀見俊夫を自由にできる立場を利用して、左遷先の子会社にディズニーリゾート周辺道路清掃工事の受注を引っ張ってきたり、仕事やディズニーシー・ミラコスタホテルの施設管理委託に至っては、表向き入札制度だったものの、競合他社を退けて落札させることに成功いている。表向き入札ではあるものの、裏随意契約のようなものだ。

さらに塚本英介は今度は左遷されたゼネコン子会社をやめて自分の会社を設立した。それがエーケーディだ。驚くべきことに、ゼネコン子会社が受け持っていたその施設管理委託の仕事を、できたばかりの塚本英介の会社、エーケーディにも合同管理という形で半ば強引に契約変更させ、さらにそのできたばかりの塚本英介の会社に、今度はイクスピアリとアンバサアダーホテルの管理業務の契約をさせ、さらにその上、東京ディズニーランドホテルの施設管理の委託業務の仕事まで契約させるという、やりたい放題をしてきた。

できたてホヤホヤでしかも暴力団と付き合いのある弱小会社が並み居る大手の競合他社を差し置いて、次々とディズニーランドからの業務契約をとっていったというわけだ。そしてそれは今の今まで続いている。

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イクスピアリも暴力団関係企業が絡んでいた

エーケーディは警視庁四課も認める暴力団関係企業

塚本は暴力団相手に貸金を行っていた際、会社名義で暴力団組長にお金を振り込んでいたが、そんな大胆な犯行が故に、それは警視庁の組織対策四課の目に止まり、実際に警視庁の刑事がエーケーディに半強制的な捜査を受けることとなった。エーケーディは警視庁お墨付きの暴力団関係企業というわけだ。

そんなことがあったにも関わらず、塚本英介はまったく暴力団との付き合いをやめることがないどころか、当時エーケーディに入社させ、異例のスピードで専務に昇進させていて、のちに社長になる塚本祐介も暴力団組長との会食・懇親会に同席させていたという。

ディズニーランドは今や押しも押されぬ全国全世界津々浦々の子どもたち、大人たちの夢の国であり、あこがれの場所だ。
そうした夢を売り物に高い金を巻き上げて、それが暴力団関係企業に流しているとなれば、子どもたちの夢を破壊するだけではなく、社会的にも許されるべきではない、暴力団排除条例にも抵触してくる犯罪行為だ。
塚本英介の会社、エーケーディが暴力団組長相手に貸金業を営んでいたということは知りません、と加賀見俊夫は今更ながら言い訳することはできないはずだ。
なぜなら、加賀見俊夫は塚本英介の実態も、またエーケーディが暴力団組長に貸金業を営んでいたことを、知っている証拠があるからだ。
つまり、ディズニーランドは暴力団企業との共生の道を選び、子どもたちからお金を吸い上げ、暴力団企業にお金を運ぶための銭箱に成り下がったのだ。

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エーケーディの二代目社長が暴力団排除条例違反および特別背任罪

父親であり元社長である塚本英介から社長という地位を譲り受けた典型的な二代目ボンボン社長塚本祐介は、同じく父親から受け継いだディズニーランドのおいしい仕事だけに飽き足らず、暴力団相手に貸金まで行っていたというのだから、大した根性の持ち主というか、救いようがない。

エーケーディの現社長である塚本祐介は、暴力団員相手に貸金をした際に貸金契約書を作成し、その貸金契約書を塚本祐介自身が暴力団事務所に持参し、その貸金契約書には会社に無断で持ち出した会社印を押印したというのだ。

会社を自分だけのものと勘違いしている世間知らずの二代目ボンボン社長にありがちな愚行である。これは会社法の規定では特別背任罪という大変な犯罪だ。そのような難しい法律を知らない小学生でも、悪いことだとわかりそうなものである。

ここで勘違いしないでもらいたいのは、塚本祐介は、暴力団からお金を借りていたのではない。暴力団に金を貸していた方なのだ。しかも個人ではなく会社として暴力団員に貸金をしていたのだから、どれだけ常識と順法精神が欠落しているのであろうか。

これも、父親が後藤組組長や総会屋たちにやっていたように、自分の腹を痛めないように、未収にして会社の経理で処理しようとでも企んでいるのであろうか。一般人相手ならまだしも、暴力団組長相手に会社の印鑑を勝手に押して金を貸すなど、開いた口が塞がらない。

オリエンタルランドが大慌てで否定する暴力団関係企業取引先のやばすぎた行状社会問題 9

なぜか50億分膨らんだブライトンホテル買収の真相

2013年にディズニーランドの運営会社であるオリエントランドは突如として京都ブライトンホテルを買収すると発表した。

京都ブライトンホテルが多額の負債も抱えていたこともあり、どこか違和感を感じざるを得ない買収であったが、オリエンタルランド側はそれは「脱ディズニー」のための第一歩だと説明していた。

なるほど、物は言いようだ。しかし真相は違う。

基本的に、大手マスメディアはディズニーランドの関係もあり、オリエンタルランドに頭が上がらないため、警視庁の記者クラブのように、オリエンタルランドが流した情報を、そのままそっくり流すだけ、不審な点があってもそれ以上追求しない。

実は京都ブライトンホテルを所有していたのは、塚本英介がもともと所属していたゼネコンだった。しかもその時のゼネコンの社長は、塚本英介の部下でもあったと二人をよく知る関係者は断言する。京都ブライトンホテルの買収は、塚本英介が自分の小遣いを捻出するために、加賀見俊夫にけしかけて買わせただけのことだったのです。

その証拠に、買収の際に試算した評価額は諸々全てひっくるめて120億円だったものを、塚本英介が加賀見俊夫とつるんで180億円程度に膨らましたと言われています。

つまり50億円の浮金ができたというわけです。

この不正な取引をカモフラージュするために、あたかも、まっとうな不動産取引であるかのように装うため、1億8000万円が買収された会社からエーケーディに支払われたといいます。

この取引は塚本英介の会社、エーケーディを仲介として行われ、買収金額の一部が大塚英介の懐に入り、大塚英介を通じて、謝礼金が関係者にばらまかれたと言われています。それが加賀美俊夫なのか、それとも大塚の部下であるゼネコン社長なのか、暴力団組長なのか。

一極集中の収益構造からの脱出だともっともらしい理屈をつけていた巨額の不審な京都ブライトンホテルの買収劇は、裏金作りへの加担に過ぎなかったというわけです。

たまたまこの買収に関しては、その経緯が報道されているが、もちろんこれ以外にも多くの不審な取引が多数ある。

これだけ不透明な取引関係が横行し長きに渡って続いていたのは、裏を返せば、それほど加賀見俊夫は塚本英介の言うことを聞かざるを得なかったという状況だ。

オリエンタルランドが大慌てで否定する暴力団関係企業取引先のやばすぎた行状社会問題 10

暴力団関係企業と認識していないと言い張るオリエンタルランド

ディズニーランドの運営会社であるオリエントランドの取締役会長である加賀見俊夫がエーケーディが暴力団関係企業だと知りながら、それを黙認し、依然として業務提携を続けることを選んだのは理由があった。

それは過去にもオリエンタルランドが元暴力団幹部の右翼団体幹部が深く関係する不動産会社に本社社屋の清掃業務を委託し、昨年末までの7年間だけで総額約9億円を支払っていたということが明るみになり、大変な非難を浴びたという苦い経験があったからだ。

こうした前科がある加賀見俊夫にとって、再び同じようなことが発覚すれば、やっと築き上げたディズニー帝国のオリエンタルランド加賀見天下を逐われることは目に見えている。晩年を汚したくない加賀見俊夫は、未だにひっそり続く暴力団関係企業との関係も、ばれなければいいんだ、と自らの保身のためにディズニーランドが暴力団関係企業と事業協力をし続けることを選んだのだ。

さらにそれだけではない。一部で疑問の声が上がっている京都ブライトンホテルの買収においても、オリエンタルランド、エーケーディ、そして買収された会社はとんでもないことを隠しているからだ。そもそも、京都ブライトンホテルの買収にエーケーディが関与していること自体、どう考えてもおかしいしでしょう。いったい何がそこに隠されているのか!そしてそれがあからさまになってしまうことを恐れているのだろう。

そして弊社がオリエンタルランド、加賀美俊夫にこの疑惑に関しての取材申し込みをすると、オリエンタルランド、加賀美俊夫の代理人と称す弁護士から、速達で内容証明が届いた。速達とは恐れ入る。よっぽど大慌てしたのであろう。そして驚くべき展開となる。

つづく

次回:ディズニーランドが安愚楽牧場やスラップ訴訟で悪評のヤメ検土屋東一で必死の抵抗、そして京都ブライトンホテルの買収の不正とは?

 

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コメント1つ

  1. 加賀美終わったな

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