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鎌倉ハム詐欺に新展開!被害者ぶる原達也の完全犯罪を崩す詐欺の証拠とは

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FXの出資詐欺で親子で逮捕されたことが発端で、マイケルジャクソンの肖像権詐欺も発覚、再び親子で逮捕された原定雄の息子である原達也が、今度は鎌倉ハムをかたり詐欺事件を起こした。
詐欺事件で二度の逮捕歴のある原達也の三度目の逮捕となるであろう詐欺事件であり、その被害額も数億円に上るため、今回はかなり長い懲役になるであろうものの、今回の詐欺は完璧なスキームだから詐欺罪に問えないと吹聴していると聞く。 しかし鎌倉ハム販売会社が詐欺であった確証を本誌が掴んだ。これによって刑事告訴が進めば、私募債詐欺で泣き寝入りしていた被害者たちの被害回復も進むかもしれない。

鎌倉ハム詐欺に新展開!被害者ぶる原達也の完全犯罪に迫る社会問題 1

鎌倉ハム私募債詐欺が成功したからくり

すでに鎌倉ハムの私募債販売は詐欺だと断定しているところもあるほど、怪しい鎌倉ハム販売会社。この詐欺を主導していた取締役の原達也は、なぜ未だに逮捕されないのか。

それは詐欺に手慣れた詐欺前科ニ犯の原達也が、はじめから騙すつもり満々で、それでいて逮捕されないように仕組んだ完全犯罪であるために、警察も立件に困難を極めているからだ。

それにしても、なぜ多くの人はこの詐欺師にまんまと騙されてしまったのか?それは「鎌倉ハム」という紛らわしいブランド名のためだ。テレビでCMを流すほど一部地域では非常に有名でありながら、実は鎌倉ハムというのは、一企業の名称ではなく、複数企業が自由に名乗ることのできるブランド名であるという事情がある。

鎌倉ハムというのは「日本ハム」「伊藤ハム」「プリマハム」と同列の、一独立企業の名称ではなく、誰もが名乗ることを許される特異なブランドだからだ。つまり原達也のような詐欺師でも鎌倉ハムを名乗ることができてしまう。

そうした紛らわしブランド名を利用して、他社の信用に乗っかって詐欺をしたのが、原達也というわけだ。

つい先日まで投資詐欺やマイケル・ジャクソン詐欺をしていた原達也は「鎌倉ハム販売会社」に取締役として就任(現在は辞任)し、その会社は実際に食肉の販売も行い、登記上でも実質的にもハム屋だった。

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詐欺仲間同士で自作自演の茶番劇

この詐欺師がハム屋として活動できるように手助けしたのが鎌倉ハム石井商会だ。

敬天新聞の報道によれば、鎌倉ハム石井商会はだまされたということで、被害者を装い、係争しているようであるが、鎌倉ハム石井紹介側は詐欺に加担したことで詐欺グループから報酬を受けているという。そして当局を煙に巻くために、お互い承知の上係争を装っているのが真相のようだ。

私募債は鎌倉ハム石井商会と組んで作った「鎌倉ハム販売株式会社」の私募債だそうである。それが正式の手続きを踏んだ私募債かどうかはわからない。手形の乱発で、お互いにののしり合い、現在民事裁判中というが、それとて当局を煙に巻く作戦の可能性だってある。

(中略)

石井商会側はまるっきり騙されたと言っているらしいが、滝の名誉の為に言えば、何千万かは石井親子に現金は渡っているというのが真相のようである。ただし、その何十倍かの手形を滝が乱発したようである引用元:敬天新聞

出来レース裁判は鎌倉ハム石井商会との私募債に関する係争だけではない。弊社が入手した催告書では、原達也が鎌倉ハム販売会社の代表取締役伊藤竜弘に商品代金未納分として2億円超の支払いを命じ、従わない場合は、刑事・民事の法的措置を講じるということで、内容証明を送付している。

文面を見るとどぎついが、これだけの巨額な未払いにもかかわらず、その後の進展がないところを見ると、これらは敬天新聞が指摘しているように、詐欺仲間内の自作自演出来レースの茶番劇であるという見立てを裏付けるものだ。

この鎌倉ハム詐欺事件で、だまされたと言っている原達也にしろ、鎌倉ハム石井商会にしろ、トータルでみると、両者ともになんの損もしていない。金銭的損失、被害を受けたのは、私募債を購入した人たちであり、また原達也の投資詐欺によってだまされた人たちだ。

原達也は、詐欺で大金を手にしておきながら、被害者を装うことで詐欺によって得たお金の行方をくらまし、被害者たちや警察の追っ手を煙に巻くことで、鎌倉ハム詐欺の完全犯罪の完成というわけだ。

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逃げ切ったとほくそ笑む原達也

法的観点からすると、私募債は株式会社が50人未満の縁故者に対して、無担保社債として発行するものであり、社債の一口の金額は総額50分の1未満でなければならない。とあれば、厳密に言えば今回の原達也による私募債販売は、商法違反ではあるもものの、警察も刑事告訴を積極的に受理したがらないような微罪にすぎない。

さらに原達也はすでに鎌倉ハム販売会社の取締役を辞任し、販売店舗も閉鎖しているとなれば、私募債販売に違法であったとしてもそのことに関しての外部からの立件はほぼ不可能だ。まして原達也は、はじめっから騙すつもりで私募債を販売し、詐欺罪として問われないような抜け道を巧妙に作っている。

であれば、この鎌倉ハム詐欺によってだまされた人たちは、泣寝入りをするしかないのだろうか。

鎌倉ハムの私募債が詐欺だとわかっていても、それを裁判所が認める形で証明することができないのか?警察が告訴を受理できるような案件にすることはできないのか?

しかし今回、国際新聞社は原達也の鎌倉ハム詐欺の尻尾をつかんだ!

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鎌倉ハム販売会社詐欺の動かぬ証拠

原達也は私募債販売をしていただけでなく、投資詐欺も行っていた。その被害額は確認できるだけでも軽く10億円を超えるものだ。それだけのお金をだまし取るために、原達也はかなり入念な資料を作成し、証書を偽造していた。

弊社は原達夫が鎌倉ハムを利用した投資詐欺を行っていた際に配布していた資料を入手した。それらは本物の書類の中に巧みに嘘を織り込んであるため、素人目にはなかなか見抜けないものであるが、それだけ入念な偽造書類であるからこそ、逆に動かぬ証拠でもある。

これらは投資詐欺によって巨額のお金を騙し取られた京都の経済アナリストA氏や葛飾区の歯医者B氏も同じものを渡されているかはまだ未確認ではあるが、投資詐欺を行ってい際に使用していたことは間違いない。

それら資料とは、鎌倉ハム販売が海外の業者と巨額の取引があるということを証明する各種資料、プレゼンテーション資料や、海外業者との契約書、東京三菱UFJ銀行の海外送金証書だ。

鎌倉ハム詐欺に新展開!被害者ぶる原達也の完全犯罪に迫る社会問題

これら資料では、原達也は実在する業者名を列挙し、実在する証書を偽造する、まさかそんなことはさすがに嘘をつかないだろうという常識的一般人の盲点を突く、巧妙でありながらも大胆なものだ。

その真偽の確認はあっけないほど簡単に終わった。原達也が提出した海外業者との契約書の、その契約相手は確かに実在する海外の食肉業者だ。その業者に直接、その契約書の内容を問うと、「そんな契約をしたことはない。その契約書はまったくのでたらめだ」とその契約相手である会社の社長が返事をよこしたのだ。

となれば、それに付随した、どこから見ても本物にしか見えない、巨額の銀行送金票もデタラメということになる。

まさか実在する会社と偽物の契約書をつくってそれを提出するなんて、すぐバレるかもしれないような大胆過ぎるウソをつく人なんか、いないだろうと思う人がほとんどではないでしょうか。

いつバレてもおかしくないようなウソをついて詐欺をしたその自信はどこから来たのか?

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詐欺がバレても怖くない完全犯罪の勝算

原達也がなぜこのようなすぐバレるであろう大胆なウソを平気でついていたのか?私募債詐欺においては、少人数であれば届け出が必要ないといために、たとえ詐欺の疑を疑われたとしても、原達也が名簿を公開しない限り、警察は私募債が詐欺であるということを立件できないという、法制度の不備をついた完全犯罪的スキームであったためだ。

さらにこの私募債だけには飽き足らず、私募債式では難しくなる一億円のお金を詐欺するために、今度は取引情報を偽造する投資詐欺によって金を引っ張った。取引偽装は全くのデタラメで、その取引相手に確認を取れば一発で詐欺とバレてしまうようなずさんなものだったものの、たとえそれがバレてしまっても、少なくとも金だけは騙し取ってしまえるという自信が原達也にはあった。

原達也の悪行を支えるセイフティーネット

原達也のことに詳しいとする情報提供者によると巨額な資金援助を得るさいに、名目は借り入れとしたために、嘘がバレたとしても、返せば問題ないだろう、あるいはお金が返せなかったとしても、財産を自分ではなく女房である名波はるか(本名:原幸子)にしていれば、たとえ財産差し押さえになったとしても債務から逃れることができると高をくくっているというのだ。

さらに、広域指定暴力団の二次団体の東京責任者だという父親である原定雄という睨みも聞いているがゆえ、返済を迫られても怖くないという、悪のセイフティーネットが、原達也の私募債詐欺、投資詐欺の自信となっているという。

今、弊社の手元にはすべて一件一千万以上の、原達也が借り主とした借用書が11枚ある。全て返済期日が来ているにも関わらず、借り主が言うにはビタ一文たりとも返済していない。

強硬に返済を迫っても、どこか他人事で手慣れた感じでのらりくらりとあしらうと言う。

「投資を募るときは、一日何度も熱心に電話をしてくるくせに、いざ、返済となるとガラリと態度が変わり、恐ろしいほど図々しくなるそのかわり身に、京都の経済アナリストも葛飾区の歯医者もだまされたことを思い知らされ、怒り心頭だという。それにもかかわらず、なぜ原達也は余裕でいられるのか?

私募債詐欺被害者にも朗報?

しかし原達也は大きな勘違いをしている。たとえ貸し借りのお金であっても、故意に騙して借りたのであれば、詐欺罪であり、ましてその金額の合計が10億を超える、さらに前科ありの再犯となれば、大捕り物となる案件であり、警察も積極的に動くのではないだろうか。

さらにもし、この投資によって鎌倉ハムの取引がウソだったとなれば、私募債販売も自動的に詐欺と認定され、泣寝入りしかなかった私募債詐欺の被害者たちには朗報となろう。鎌倉ハム販売が投資詐欺を行っていたとなれば、私募債販売も詐欺になり、私募債を法的に返金させる判決もより簡単にスピーディーに出ことになる。

 

原達也の背後にうごめく怪しい人脈

今回の鎌倉ハム詐欺事件に関して、原達也に完全犯罪と悪知恵を吹き込んだ黒幕の存在が指摘されている。暴力団の庇護を受けている稀代の詐欺師である高利貸しが原達也に出資し、大がかりな詐欺を仕込んだと言われている。

実際、詐欺の舞台として使われた鎌倉ハム販売会社の登記住所である、パリアイルカテリーナ(東京都新宿区新宿1-18-9)というビルは、その高利貸しのビルだ。

原達也の逮捕を皮切りに、今回の鎌倉ハム詐欺事件の全貌が明らかになる日も近いかもしれない。

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