ライダイハンで反日韓国に嫌韓日本メディアの反撃開始

日本で高まる反韓感情の原因は韓国の反日感情?

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韓国の文化が熱狂的に受け容れられた韓流ブームから一転、最近ますます激しさを増す、日本における反韓感情。 そもそもそ日本の反韓感情の発端となっているのは、韓国の反日感情の高まりに呼応してのことで、韓国の自業自得の感が否めません。

そんな中、今回、国際情報誌「SAPIO」2013年12月号では、『韓国が背負う「嘘の代償」』と題して特集を組んでいる。

そこでは主に、韓国軍がベトナムで行った蛮行とその影響について詳しく述べている。 それによると、1966年1月23日から2月26日までの1か月間のうちに、計1200人の住民が虐殺され、その虐殺方式をまとめると次の通り。

  • 子供たちの頭や首を切り落とし、手足を切断して火に投げ込む
  • 住民をトンネルに追い詰め毒ガスで窒息死させる
  • 女性たちを次々に強姦したあと殺害
  • 妊婦の腹から胎児が飛び出すまで軍靴で踏みつける〉。

こうした事実は、すでに韓国国内で発売されていた週刊誌『ハンギョレ21』(1999年5月6日号)に掲載されていた。そこに掲載された記事を担当したのは、当時、ベトナム留学中だった大学院生の具スジョン氏で、現地取材、生存者へのインタビュー、ベトナム当局からの資料提供を受け、記事を書き上げたという。その具氏の調査によると、韓国軍によるベトナム民間人の虐殺被害者は少なくとも9000人以上としている

 

韓国人にレイプされたベトナム人の子供、ライダイハン

また、こうした蛮行を裏付ける史実的証拠として、今でもベトナムに残る言葉、ライダイハンを紹介している。 韓国兵によるレイプなどでベトナム女性との間に生まれた子供は「ライダイハン」と呼ばれているという。ベトナム語で「ライ」は混血、「ダイハン(大韓)」は韓国を意味する蔑称だ。

あくまでも、裏づけとなる証拠を元に提示されているこうした事実に対して、韓国の国防部報道官は、全面否定をしているという。

韓国国防部の報道官は、米・ニュースサイト「グローバル・ポスト」の取材に「韓国軍が組織的に民間人を虐殺することは不可能。わが軍隊は厳しい規律と命令系統の下で任務を遂行しており、ベトナム人女性の性的搾取もまったくない」と答えたが、それを証明する調査も史料も示さなかった。

また、日本の慰安婦問題に関しては、

 旧日本軍による「慰安婦強制連行」を捏造した韓国は、もともと売春婦であるはずの慰安婦を「SexSlave」として国際社会に浸透させた。その傍らで、ベトナム戦争(1960~75年)に参戦した韓国軍による現地婦女子への性的暴虐は史実から消し去ろうとしている。 かわりに日本の軍隊が、慰安婦として若い朝鮮人女性を無理矢理連れ去ったという証拠のない話が大々的に書かれている。

としている。

韓国の負の性文化の側面を伝える言葉は、他国にも存在する。韓国人男性とフィリピン女性との間に生まれた子供は「コピノ」という。これはコリアンとフィリピーノの合成語だ。 フィリピンはカトリック国であるために、堕胎が禁止されている。そのため、フィリピン女性を妊娠させた韓国人男性が逃げてしまい、その結果生まれた子供が社会問題になって、フィリピンで生まれた造語だという。 また、南太平洋にあるキリバスという国には、コレコリアという言葉があり、これは現地語で不道徳人間のことを指す。これも、韓国人がキリバスに売春文化を根付かせたために生まれた言葉だという。

こうした言葉や事実も、日本人が日本で普通に生活している分には、まず知ることがなかったはずのことであるが、韓国での反日感情の高まりに呼応して、反韓感情の高まる日本で掘り起こされるという構造だ。

こうしたことが明るみになればなるほど、日本での反韓感情はより高まり、強固なものへとなっていく。今のところ、この問題の出口は見えない。


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